広田町の暮らし


 

岩手県陸前高田市、広田町は朝から活発な町!

海が近く漁業が盛んな漁師の町である広田町。

ウニやカキの開口日には、その前日に放送が入り、翌日朝早く漁師さんが漁港に集まり一斉に沖へと出て行きます。 お昼のチャイムで帰港するも午後にはまた沖へ。IMG_4041

その後ろ姿はまさに、、”広田の浜人”

開口日だけでなく、行事があるときには地域一帯となり、皆で早起きをして草刈りをしたり、昼間から公民館に集まってお酒を飲んだりとつながりの強い一帯感のある町です。

 

広田町、ここでの暮らしは毎日が新鮮で溢れている。

広田町では毎日新鮮な魚がとれるのはもちろん、

潮風の吹く畑で育った浜野菜だってたくさん!近所のお隣さんにおすそ分けをするお母さんも少なくありません。

そして、毎週水曜土曜日には朝7時から一時間ほど広田産地直売所(産直)が開かれます。

そこにはニコニコと自分が育てた野菜、花等を楽しそうに並べる農家のお母さんたち

その横にはわいわいとお茶っこをし、はまれはまれと続々はまっていく人たち

気が付けば産直には10人を超える人が集まっている、”いらっしゃいませー!”の声が響く朝にしか味わえない賑やかな市場です。image

 

”お茶っこすっぺ”

この一言で始まる緩やかな楽しい時間。

お茶っことは作業の一休みに、誰かが訪ねてきたとき等に、

お茶やコーヒーを飲んだり、お菓子を食べながらお喋りをする、そんな時間です。

手作りお菓子を持っていつもの場所に集まりお茶っこをする人たち

町を歩きはまってけと誘われはまれば会話が弾む、、

そう、広田にはお茶っこが欠かせません!

 

 

<広田町とは?                      広田町の人々>>