3回目の現地入りをしてきました。

こんにちは、5期チェンジメーカースタディプログラム(CMSP)スタッフの柳下です。

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チェンジメーカースタディプログラムのスタッフになってから三ヶ月が経ちました。作業に追われながらも学びの日々。優秀なリーダーに食らいつくので精一杯な毎日です。

HPの投稿は何をすればいいんだろうと考えていましたが、とりあえず、新年一発目に行ってきた陸前高田市広田町の様子と、スタッフとしての三ヶ月の気づきをアウトプットする場にします。

 

 

 

 

新年のご挨拶まわり

年はあけまして、1月3日〜5日まで陸前高田市広田町に行ってまいりました。

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こんな感じです。

広田町は、あまり雪の降らない地域なのですが、珍しく降った様子で、うっすらと雪化粧感があります。写真が暗く若干ボケていますが広田町の臨場感はひしひしと伝わってきますね。これを見ているだけでわくわくしますね。

 

 

 

 

 

 

 

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そんな中、僕たちは各ご家庭に新年の挨拶回りをさせていただきました。

ある家庭におじゃましたときの写真です。白菜がゴロゴロと並んでおります。田舎では当たり前の光景ですが、都会ではなかなかお目にかかれないのではないでしょうか?写真に影が入ってしまってますが、白菜の美しさは伝わっているかと思います。素晴らしいですね広田。

 

 

 

 

 

 

 

 

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挨拶回りをしている中で、ふと見渡すと、景色ポイントが。今回は曇っていてあまり見栄えは良くないですが、晴れていると、吸い込まれそうなくらい見とれてしまう景色です。手前の畑と奥の海のコラボ。広田町の二大巨頭がそこに見えますね。ええ、圧巻です。

 

 

 

 

 

しかし、これだけ広田の魅力を伝えても伝えきれないのは、やはり広田町の真髄は人にありけり。だからなのです。

 

 

 

 

 

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見てください。険しくも恍惚たる快感を与えてくれそうな表情を。

 

僕達CMSPスタッフが広田町で活動するにあたって、町の人は必要不可欠です。おすそ分けやお茶っこなど、田舎ならではの人情味あふれる優しさを感じつつ、ときには厳しく叱ってくれます。

そんな本気な広田町の人達と共に考え、共に行動していく中でより良い町を、未来を作っていこうとしています。

 

 

 

 

今回の現地入りで改めてそのことを再認識しました。(肝心な部分の写真を撮り忘れました。)

 

 

 

 

 

まとめ

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いい現地入りでした。

是非みなさんも広田町へ。柳下智信でした。

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