やりたいのシェアと微笑む社会を作りたくて。

CMSP31期スタッフ:小松原一輝

そもそもは、何もわからないけどただ面白そうと思って参加したCMSP。
だけど今はCMSPの一人のスタッフとして主体的に何かを目指そうとしています。
来年3月に参加者のみんなと会えるその時を想像して、いま色んな準備をしている中で、僕なりに挑戦していることがあります。

  1. 初対面の色んな人に話しかけてみる。そして自分の思いもしっかり伝える。
  2. 周りの人の思いに共感し、自分に何ができるか考える。
  3. やりたいを掛け合わして、何乗にも膨らまして思わず微笑む社会を作る。

僕はとてつもない人見知りです。
自慢できることではないんですが、逃げることだけは一人前と自負しています。
なんとか人と話さないように、話しかけられないように。
しかし逃げて逃げてを続けていると苦しくなっていくもので、東京に住んで3年半たってやっと、

『ビルばっかりで狭っ苦しい東京を抜け出したい』『一度地方に行きたい』

と思い、そのとき友人に誘われ広田町に行くことに。

広田町は当然初対面の方ばかりで、またもや逃げ始めた自分でしたが、その自分に町の人は想像できないほどの温かい心で接してくださり、逃げた自分が心から嫌になりました。と同時に、自分の心をオープンにして話しても受け入れてくれる広田町が好きになりました。

それ以来、自分のチャレンジの一つ目は、①心を開いて思いを伝えること。
そして自分の思いを伝えるだけじゃなく、広田の人は何を感じてるか、一緒に活動する仲間は何を思ってるか。

②率直な思いを聞いて受け取り共感し、自分にできることを考える
これが広田町の人から仲間から学んだことです。自分だけでできることは限られるわけで、周りの人の力を借りるためにも、周りの人にしっかり向き合うこと、これが大切なんだなって今に至るまでずっと感じてます。

 最後にチャレンジ3つ目。そもそもは広田町を見ていて、やりたい仕事、やりたいことができるって幸せだなって思うようになり、実際のその姿を見ると微笑ましいなって感じるようになったことがきっかけで、お互いのやりたいを感じあいながら生活できる環境って僕の理想の社会だからそれを作りたいなって思うようになったのです。そして、この社会を仲間と目指せたらなって思うようになってます!

 広田は無限の可能性があると思うし、東京ではできない自分のやりたいことができる場だって確信してる。広田への一歩を踏み出すには勇気がいると思うけど、その勇気を出してくれた仲間と共に最高の空間を作りたい!

という思いを伝えて終わりにします!

待ってます!

 

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