夢を見ることができれば、実現できる。

CMSP28期 リーダー 米元 里樹 (獨協大学 2年)

最近、いろんなことを考える機会が増えた。

昔だったら、なんとも思わないことに疑問を抱いたり、答えのない問いを考えたり、いろんなことを考えるようになった。

例えば、

自分は本当に何がしたいのか、

自分はなんで存在するのかとか、

幸せとは何なのか、

個性とは何のか、

人生とは何なのか、

などなど、挙げるときりがない。

いろんなことを考える中で、自分ができることが分かり、自分ができないことも見えてくる。そして、人はそのプロセスの中で自分の器を決めてしまうと思う。

話を戻すと、

思考は物体化するって話をどこかで聞いた。

あのディズニーランドを作ったおじさんも同じようなことを言っていた

「If you can dream it, you can do it」、夢見ることができれば、それは実現できる。 

思考して、言語化し(書き出す)、そしてコミットメント(人に語る)、

この順序を辿れば、自分の夢・やりたいことの達成できる可能性が上がるとなんかの本に書いてあった。

しかし、ここまでは大抵の人がやってきたことだと思う。

そこから、あと一歩を踏み出せるかどうかが何より難しくて怖いことだ。

まだ、20年間しか生きてない人生だが、これは間違いないことだと思う。

行動を起こした数=成功する可能性

つまり、自分なりに思考して、そこから導き出した答えを体現(行動)する回数を増やせば、自分のなりたい自分、目標、夢が実現する可能性が上がると思う。

そうすると、行動を起こすためにどんな要素が必要なのか?

俺は、他人がそこに介在しているかどうかだと思う。そして、加えて、その他人の期待度だと思う。

俺は、CMSPにいると、日々、期待されているって感じれる。

別に、効率的な仕事をするわけでもない、町おこしについて専門的な知識もない、コミュニケーション能力やプレゼン能力、表現力も並大抵なものだと自分を評価している。

しかし、そんな自分を本気で期待して叱ってくれたり、期待して何かを任してくれたり、自分を見てくれる目線を感じる。

人はなかなか自分のために頑張れない、人によっては頑張れる人もいると思うけど、大半の人は頑張れないし、自分もその大半だ。

でも、人に期待されると頑張れる。その人のために頑張りたいと思える。

だから、手の届かないそうな壁にも向き合えるし、自分とも向き合う。

本気で自分に期待してくれる人、本気で叱ってくれる人って周りにどれだけいますか?

CMSPにはそんな人がたくさんいます。

いらない人、必要でない人、なんていません。

あなたを待っています。

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