『これが、わたし。』

Change Maker Study Program(CMSP) 16期の野尻悠(のじりはるか)です(^^)

 

私は3月で学生を終え、4月より社会人として新生活を送っています。

大学生活の2年間続けてきたCMSPでは毎回違う地区を歩き回ってきたけど、この春は喜びの多い喜多地区で、学生最後として“やりきる想い”で半年間やってきました。

けど、この“やりきる想い”が自分を苦しめることになるとは、、

 

毎回違う地区に行っていたのは、まだ見ぬたくさんの広田の人と触れ合いたかったから。

どんな人が広田にいるんだろう、、その人たちは広田をどう思っているんだろう、、

会ってみて直接自分の耳で、心で聞いてみたい。

そんな単純な想いで地区を転々としてました。

そしてCMSPを続けたのは、そこにいる自分が好きだったから。

なんか自分が好きっていうとナルシストみたいだけど、、

感情に素直でいいんだって、ワクワクすることすればいいんだって、自分が自分でいられるような、明日がより楽しくなっちゃう空間をみんなで創っているのが好きでした。

そんな大好きなCMSPに参加するのは今回が最後で、何もかもやりきっていいものつくって後悔することなくここを去ろう。仲間をより託せる仲間にしていこう。そう思っていました。

けど、その想いがいつの間にか自分を追い込んでいた、、

“最高”じゃなく“いい”もの、“ベスト”じゃなく“ベター”をつくろうとしていた、すっごいだっさい自分がいることに仲間の言葉で気付きました。

7日間中に感情がなくなる瞬間があるなんて信じられない!そう思うほどに感情で動いていた自分は、感情が無になった瞬間とても恐さを感じ、とても苦しい時間でした。

話してわかったことは、“後悔したくない”って想いが自分に制限をかけちゃうこともあるんだってこと。

後悔しないようにがむしゃらに150点目指してやることは悪いことじゃない、けど、後悔しないように100点を目指すのは違う。

それは本気を出してるのかな、周りの評価を気にしてるだけじゃん。しかも相手の気持ちが見えてないし。

別に誰でもできるものをつくりたいんじゃなくて、自分たちだからこそのものをつくりたいんだ。自分が最高にワクワクしちゃって、確実にみんなにも伝わっちゃうようなもの。

私自身が抑えてたら最高なものはつくれないし、何より自分が楽しめてなかったら周りの人にもワクワク伝わんないやんって。

だから、私は自分が直感でいい!て思ったものをワクワクしちゃうものをつくってきたんだし、今回だって自分らしくつくろう。

そう立ち直した自分はきっとキラキラしてたんじゃないかなって思います(^^)

 

やろうか迷った今回、やっぱりやってよかったと、心からそう思います。

チェンジメーカーの一人として、「人の変化を見るのが好き」だと気付き、「一人ひとりの可能性を信じる」ことの恐さと面白さを知った。

どんな人でもワクワクできることは絶対にあるはずだから、一瞬でもワクワクしちゃったその瞬間を見逃さずにワクワクを広げられる、そんな存在でありたい。

「可能性は無限大」てよく言うけど、本当にそうだなと思う。そこに可能性を感じるか感じないかで自分の生き方が変わる気がするから、私は敏感に可能性を感じていたいし、これから先も立っている場所で自分らしくキラキラと輝き続ける人でありたい。

だから、これからの日常でも

「いま、この瞬間、キラキラしてる?」

て問いかけ続けるんだ。

大好きな広田で出会った、大好きな人たちと、これから先もずっとつながっていく。

そう覚悟を決めた自分に対して。

 

だから、出会ってくれたみなさん。本当にありがとう!これからも一緒に人生楽しもう!

 

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