怒涛の7日間、でも最高の7日間


第15期CMSPスタッフ 西念健登

中央大学文学部 2年

図5

 

 

「嵐のち晴れ」もし自分達の広田町での1週間を形容するなら正にこれだと思いました。自分自身それを明確に感じる瞬間が何度もありました。

自分達の1週間は嵐のように流動的で、当初の予定が崩れてしまうことも度々あったかと思います。しかし、その分自分達の1週間において仲間同士でお互い本気で向き合う時間が多く生まれました。相手のことを本気で思いやるからこそ、その中でやはり様々な諍いや熱論が交わされました。しかしだからこそ、最後の報告会では全員がそれぞれ広田町に価値を残し得ることが出来たと思っています。予定していたものが崩れ、仲間がバラバラになる時もあり何度も心が折れそうになりましたが、自分は仲間がいて広田町、広田の方々がいたからこそ「嵐」を乗り越え、「晴れ」の景色を仲間全員で見ることが出来たのではないかと思っています。

何より最後まで自分と一緒に走ってくれた大好きな15期の仲間達と広田町、広田町の方々に心からの感謝を伝えたいです。本当にありがとうごさいました。