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Change Maker Study Program 16期 平田真依子

私は16期としてcmspに参加して、
今後の人生をより良いものにするためのスタートを切ることができたと思います。

そんな風に思う様になったのは、プログラムに参加して、広田の方々の暖かさや16期メンバーの熱意に感動し、尊敬し、今後の自分の成長に繋げていきたいと心から願ったからです。

広田の方々の暖かさを代表する
お茶っこという文化は、普段の東京での生活を考えると大分異質なものでした。

急に家に立ち寄るなんて迷惑以外のなにものでもないだろ…と最初は半信半疑でスタッフの話を聞いていました。
でも、実際にお茶っこしに行ったら、本当に家に上げてくれて話をしてくれて、大学生と話すのが楽しいと言ってもらえて、こんなに暖かい人達が存在するんだ!と本気で感動しました。

今後は私もあんな風に暖かく人を受け入れる側になりたいと強く思いました!

16期のメンバー全員が、本音で広田と向き合う…それを聞いた時、
もう大人に近い精神年齢の大学生が、涙を流すほど、自分の感情を周囲にぶつけたり、本音を打ち明けたりするのには、正直、抵抗がありましたし、嫌だな〜と思いました。

でも、プログラム本番では自分たちが「本当に心からワクワクする」ことをやるのが前提条件みたいになっていて、全員が本音で話さなければいけない状況に置かれていました。

最初の頃はそんな風に本音で話すことに抵抗しかなかったのですが、段々、全員が本音を言える様になって、最後の方は本音で話すことに、楽しさすら感じるほどでした。
なので今後はどんな話をしていても、本音で楽しく向き合っていこうと思いました。

また、みんなが心からワクワクするものを作り出す空間の楽しさはまだ心に焼きついていて、
今後は16期のメンバー内だけでなく、他の場所でもそんな空間を作りたいと思っています。

今後は人生を良いものにするために、この1週間の活動をスタート地点として、自分がワクワクする事をたくさんチャレンジしていきたいです!🤗🤗

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