最高にあつい仲間と広田町の人に出会って

第15期 CMSP 大石薫(かおる)

東海大学文学部広報メディア学科2年

図12

 

私はCMSPにいる先輩の紹介でこのプログラムに参加しました。参加する前はこのような活動に参加するのが初めてで、ほぼ初めましての人たちと1週間過ごすことに不安がありました。いざ始まると、すごく勢いのある仲間に巻き込まれるうちに自然と自分が溶け込んでました。

私は自分の意見を相手に伝えることがうまくできなく、言ったとしても相手に理解されないで流されてしまうことが怖く、あまり意見を言わない人でした。

でも、このプログラムに参加すると、とりあえず、何か自分の思ってることを発言する時間がありました。最初は正直、苦手で何を言うか考えてる時もありました。しかし、聞いてくれる仲間は私の話に全身で耳を傾けてくれて全身で答えてくれるってわかってからは少し楽に喋れるようになりました。このことは広田町の人たちも一緒でした。広田町の人に夜ご飯をご馳走になる機会があり、その時、お世話になった人は初めましての私の話に親身になって聞いてくれ、アドバイスをくれ、元気をくれました。

私の話を聞いてくれる人がいる、伝わらなかったら聞き返してくれる、そんな人たちと出会えたことが凄く嬉しかったです。そのことを伝えると、当たり前といってました。広田町は当たり前のことを改めて実感させてくれる、思い出させてくれるとても暖かい町でした。1週間過ごしただけで、絶対また来ようと思えるところです!

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