普段以上に支えられていると感じられた20期での1週間

第20期CMSP 平川大三(たいぞー)
横浜国立大学化学生命系学科3年

たいぞう

 このCMSP20期で、私は周りの人々に支えられて生きているということを改めて実感できた。それはもちろん普段の生活でも実感しながら生きている人は多いだろう。
しかし、なぜ私がより実感できたかというと、この土地で初対面の方の家に行き、民泊をし、ちょっとしたお話をし、お茶っ子という広田の言葉でお茶会をし…。
他にもワカメ漁など実際にその地での生活を体験しながら地元の方と触れ合い、最終的に広田の人へ感謝するためのものづくりで、私たちはカレンダーを作成したが、本体に使う木材を廃材から加工してもらったり、竹をもらったり、様々なことで協力してもらった。
何がすごいかって本当に1回も会ったことのない、このCMSPに参加していなかったら一生関わりのなかったかもしれない人の家のドアを開け、その家の人と話す、それだけでも都会では考えられないことではないか。
 また、私は2日目の夜に39度の熱を出して3日目を丸一日ダメにしてしまった。でも20期のメンバーはみんなが私の復帰を願い、声掛けしてくれて、戻ってきた時は本当に熱く迎え入れてくれた。地元の方にも20期のメンバーにも支えられて私はこの1週間が本当に素晴らしかった。
 本音で語り合えるメンバー、だからこそ対立してしまうこともある。家族
のように迎え入れてくれた中沢浜の方々、だからこそ家族には言えないことなんかも聞いてもらえる。
 広田町中沢浜で生活したからこそより実感できた、この1週間に感謝。

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