櫻井章浩『広田から貰ったもの』

どうも!ひろと言います。広田町のひろと覚えてくれたら嬉しいです!

想いを詰め込んだら長くなってしまったのですが、最後まで読んでもらって、それ誰かの心に届いてくれたら嬉しいです!

 

チェンジメーカースタッフとして、広田に関わり始めて、約半年。

自分の価値観とかぶっ壊れて、毎日笑って、ほんと最高に楽しかった!

 

CMSPに関わる前の俺は、成果や結果にとらわれて、「自分の想い」に目を向けたことが、ほとんどありませんでした。だから最初からワクワクしまくってる夏季スタッフを見て、正直引いた目で見てた時期もあって、そんな状態で走り始めたCMSPでした。

CMSPいろんなことを経験した今では「人の想い」を大切に、目の前の人の笑顔を大切にできるようになり始めました。まだまだできてない時はあるけど、確実に前の自分より、「気持ち」を大切にできるようになりました。

特に本番の1週間が終わって、地元の神奈川に帰ってきて、いつもの生活に戻った時に前と違う行動をしている自分を見て、「あぁ、こんな事しちゃうんだ自分、変わったなー。」って!思いました。

 

そんな風に自分を変えてくれた出来事はたくさんありすぎて、残念ながら全部は書ききれません。ので!一つだけ、町のフク子おばあちゃんとのエピソードを紹介させてください。

 

本番が始まる前、準備が上手くいかず「自分が広田で作れた価値ってなんだろう。」そんな風に思い詰めていた時がありました。そんな時、いつも仲良くして頂いているフク子さんに民泊のお願いをしに行きました。いろんな話をするなかで、フク子さんはいつも大切にしていた前回のCMSPの際に渡した色紙を取り出して、見せてくれました。その大切な色紙に、昔渡した俺の名刺が一緒に張り付けられていました。今まで町の人の前で泣いたことなんてなかったのに、それを見たら涙が止まらくなりました。普通の人からしたら、名刺をとっておくなんて本当に小さいことかもしれないです。でも、そんな小さいことかもしれないけど、自分がここでやってきた価値って、ここにあったんだ。って。その名刺を見て本当にそう思って涙が止まらなくなりました。その時に自分を見てくれている人は絶対にいて、そんな人を大切に、絶対に大切にしていきたいと思いました。

 

記憶ってのいうのは、薄れてしまうものかもしれません。けど、こういう本当に心震えた瞬間を胸に刻んでこれから生きていきます!

広田と出会えてよかった。夏季でやれてよかった。13期でやれてよかった。

 

「目の前の人に全力で向き切り、全力で楽しむ“、”上げな自分でいます!!」

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