大変でも前に進めた半年間


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12期スタッフの牟田日向子です。

半年間、喜多で活動をして、いつ来ても「よく来たね〜」とあたたかく優しく迎えてくださる人たちにたくさん出会い、とても居心地の良い場所になりました。

私たちが町を良くするために頑張っているのに、助けられたこと、支えてもらったことばかり思い出します。

本当に私ひとりができたことなんてたかが知れていると思いますが、
でも、関わってくださった方の毎日の中に、新鮮でちょっとだけスペシャルな一日をいっしょに作ることができたら……
という想いで半年間最後までとにかく楽しい時間をつくっていくことができたと思います。


苦手なことにもたくさんぶつかりました。
ぶっちゃけ、だいぶしんどかったです。

仲間からもらった言葉で
「できないことやろうとしているからしんどいけど、自分が今できることしかやらなかったら最高のものはできないよ」
というのが印象に残っているのですが、
しんどかったのは自分が頑張ってできないことをやろうとしていたんだと思います。
支えてくださる喜多の方々と、手を差し伸べてくれる仲間がいなかったらそんなことしなかっただろうなぁ。自分の中ではすごい進歩だったと思います。

自分の想いに素直になってぶつけてみる、
相手の想いも全力で受け止めてみる、
そして自分がまず楽しくやること、
この3つが自分の中でこれからも大切にしていきたいことです。

半年間で得たものはとんでもなく多かったです。一生忘れられない半年になりそうです。

仲間と、広田のみなさん、
本当に本当にありがとうございました。