田中優太郎「愛と仲間!!」


 

自分は13期メンバーの1人として広田町の大陽地区で1週間過ごし、好きな人のために行動することの素晴らしさを学ぶことができました!

1日目に民泊をさせていただいたお宅では、初対面にもかかわらず孫のように接してくれたことに驚きました。人を泊めることはそう簡単にはできることではないはずなのですが、それでも笑顔で迎え入れてくださり、広田の人の温かさをまずここで感じました。 広田町の魅力、課題を見つけ、グループに分かれて町の人に実際に話を聞きに行った際にも、広田の人の優しさを感じました。自分たちのグループは漁師の方に話を聞きに行ったのですが、提示した課題や魅力について賛同してくれたうえに、住人ならではの視点からアドバイスもいただくなど、一緒になって考えてくれる姿勢に感動しました。

またこれらの体験を通じて、人の温かさと同時に広田の人が本当に広田を愛していることが分かりました。 1週間をやり遂げられたのは、自分の好きな広田の人が愛している広田町のため、さらに同じ目標に共に向かう仲間がいた、という原動力が強くあったからだと思います。この感情はただ東京で暮らしているだけでは起こったことはありませんでした。

この大陽で過ごした1週間は自分の人生にとってとても貴重な経験でした!広田町はまた行きたくなる、第2の故郷のような場所になりました!