佐々木新「みんなでつくるチーム」



「自分の目に浮かぶ大陽のあの人」の笑顔を望んで一週間、大陽の魅力と課題をチームでのミーティングを通じて模索する中で、ある自分自身の変化をきっかけにして、同じ目的に向かう仲間と真剣に話し合い、向き合うことが出来るようになりました。私はミーティングの際に思っていることをよく発言出来ず、チームの一歩後ろを歩いて傍観しているようでいました。そんな時「当事者意識を持つ」という言葉を投げかけられた私は、チームというものはメンバーの一人ひとりがチームの目的達成の意識を持ち皆でつくっていくものであるからこそ、一歩踏み出して声を発するという勇気が必要なのだと感じることができ、これをきっかけにして私はチームの歩幅にしっかりと合わせることが出来たと感じています。それまで私は、発言が間違っているかもしれない、受け入れてもらえないかもしれないという恐れを持っていましたが、プログラムの初日と比べて大きく変化し、発言に意欲的になり始めました。そして、チームの一員として、心に秘めている言葉を発信する重要性を体感し、成長することが出来ました。