素直に本音で話すことは気持ちが良い!

第14期CMSP 中村駿一(むーちょ)
青山学院大学文学部4年

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私はCMSPに参加し、本音で話すことの大切さを知りました。

このプログラムに参加する前、私は就職活動を経験していました。就活では感情よりも合理的に物事を考え、かつチームの輪を乱すことなく意見をまとめる能力が求められます。
就活をがっつりやってきた私はその考え方に慣れ、八方美人な性格もあって、人と軋轢を生まないよう過ごすことに違和感を持たなくなっていました。

そんな中参加したのがCMSPでした。
ここでは何よりもまず「広田町のために何をしたいか、何をしたらワクワクするか」という自分の感情や想いを大切に、町のためにできることを本気で考えていきます。
この自分の想いを大切にして相手に感情をぶつけることが、就活に慣れきった私にとってとても難しかったです。
しかし7日間チームのみんなと何度も話し合い、共感し合い、時にぶつかっていく中で、相手のことを信頼し本音で話すことができたと感じています。
そして本気で関わることができたからこそ、何度も涙を流しました。

この7日間を通して思えたことは「自分の本気の想いを相手に伝えるのって本当に気持ちが良いな!」ということです。
もちろん合理的に考えることも大切なことだし、むしろ社会に出ていき組織に入ると感情を抑えなければならないことの方が多いかもしれません。
そんな中でもこの感情と本音で言い合える仲間は、一生忘れたくない財産としてこれからも大切にしていきたいです。

 

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