本当に人を想うこと


第14期CMSP 島田 龍斗
工学院大学情報学部3年

s__54911011

私は、CMSP14期に参加して、人生を変える方法と、本当に人を想うとはどういうことなのか知りました。

 

始まりは、自分にベクトルが向いている状態から始まりました。だから、自分が変わることを目的に参加する人がほとんどで、広田の人の為にという思いだけで参加する人は少ないと思います。

でも、きっと始まりはそれでも構わないのだ、と今はそう思います。

何故かと言われれば、私はこの7日間で、広田の人に対して、本当に何かをしたい、この人達の笑顔の為なら何でも出来ると思ったからです。

 

最初は、本音を言えてなかったし、先ほど言ったように自分のことしか考えてなかったんです。そうしたら、同じ班のリーダーに、「りゅうとは、自分にベクトルが向いていて、広田の人のことを想えていないよ。それに、自分の想いを乗せて言葉を言えていない。受け流してるだけだから響かないよ。」と、そう言われました。

でも、私はそれをきっかけに自分のことを見直し、そして改めてこの活動をやり抜くことを決めました。それからは変化の日々です。本音は包み隠さず言いましたし、それを行っていると、不思議と心の中で関わってくれた広田の人の笑顔が思い浮かぶんです。その為ならどんなことでも出来ると本気で思いました。

今も同じです。

だから、私は、人を本気で想うことはこんなに輝かしく、そして素敵なことだったのかと衝撃を受けました。そんな素晴らしいことを、私はこの7日間で学びました。