ChangeMakerStudyProgramと僕。


%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%81%97%ef%bc%92

12期プロジェクトリーダー 小林敬志

 

半年間が終わります。半年に一回実施されるCMSPに関わり続けているからか、自分の思考が『半年ごと』を自然と意識しているし、それだけ広田町やCMSPっていうプログラムが自分の中に居場所を見つけて居座っているなと感じています。(笑)

実はこの半年進む中で、今回でいったんプログラムを作り出す最前線から離れようと考えていました。それは自分の中ですこし先が見えなくなって、関わり続けることに心の底から「YES」を積み重ねられてないように感じたからです。

 

でも、この夏に広田でCMSPを通して生まれたものはそういうモヤモヤを吹き飛ばしていったなと。そこには、大好きな広田の人たちの笑顔があり、初めて広田に来る大学生たちの涙があり、一緒に半年間走り抜けてきた仲間たちの誇らしい姿がありました。自分が、ただ楽しいな、大切だなと思い関わり続けてきたこの場所は、

『人と人がつながって、何かが生まれちゃいそうな場所』であり、

『人の可能性にあふれる』

そんな場所なんだなと自然と感じました。そして同時に、ここには心の底から震えちゃう素敵な空間がここにはいくつもいくつもあるんだなと感じました。そんな何かが生まれちゃうくらいの熱量がある空間って日常のそこかしこに転がってるものじゃないですよね。心が震えるってよくわからないかもしれないですが、すごく人間らしいことじゃないかなと思っています。一生懸命にやったことが終わるときに自然と涙したり、大好きな人の笑顔で心が軽くなったり、仲間の一言一言に体が心が熱くなったりするんです。だから、一人の小林敬志という人間として、その素敵な空間に携われることにすごくやりがいや誇りを感じました。
まだまだ未熟ですが、未熟なりに、自分ができる精一杯を、自分がまだできない精一杯を、一生懸命にこの一瞬を楽しみながら積み重ねていきたいなと思っています。