心の蓋と自分らしさ

本当に濃密な半年間も今、終わろうとしています。
この半年間で出会えた人数、何人いたんだろう…笑

最初の頃の僕は、ただひたすら、自分が心動く方へ進んできました。
俺はできるやつだ。
自分のこと良く知ってるし、自分の意見をはっきり言える、すごいヤツなんだって。
でも、どこかおごりがありました。

広田で一番学んだのは、自分は自分自身のことを知らないんじゃなくて、考えてるんじゃなくて、考えてるふりをしてたということです。
『俺はこうだから!』
という想いが強すぎて、都合の悪いものは全部蓋をして考えないようにして生きてきました。
その自分の心の蓋を、開けてくれたのが広田で出会った人たちでした。
本気で僕と向き合ってくれる人がこの半年間たくさん増えました。
これは、僕にとって何よりも大きな宝物だと思います。
自分のことを本気で向き合ってくれる人がいたからこそ、僕も僕自身と本気で向き合うことができました。
今僕は、やっと自分のことを蓋を少しずつ開けながら考えることができ始めました。
一人でやるとすごく辛いです。
でも、今の僕にはそれを一緒に開けてくれるかけがえのない仲間がいます。
だから、本気で自分と向き合えるようになりました。
春期で僕は、リーダーをやる決意をしました。
蓋を開けた僕がどんな姿になるのか、そんな僕がまずどこで何をしていたいか考えた時に、広田で頑張る自分でいたいと素直に思いました。
新しい自分。
【嫌われることを怖がるより、自分の心に素直でいたい】自分
に気づかせてくれた広田で、輝きたいと思ってます。これからもよろしくお願いします。

 

11期 荷川取 佑太

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