誰かを想うこと


私は春に8期で参加者として、夏季の半年間はスタッフとして根岬で活動しました。その中でたくさんの広田の方と出会いました。「この人のために何か小さなことでもしたい」と1人ひとりにそんな想いを持ちました。

 

普段は適当で、いろんなこと後回しにしたり「まあいっか」で片づけてしまうことが多いです。

だけど、この半年間やこの7日間過ごしてみて、この人の笑顔を見たいとか誰かを想ってなにかをやっているときは投げだしたり、妥協したくないと思いました。

 

広田に行くと「おかえり」と言ってもらったり、「何か1つでも料理覚えて帰るんだよ」と言って料理を教えてもらったりします。たまにしっかりしなさいというような厳しい言葉をもらうこともありました。私のためを想っての言葉だから何を言われてもすごい嬉しいです。本当の親みたいにあたたかく見守ってくれてるなと感じます。

 

おすそわけとかお茶っことか、広田にはあたたかい文化もあります。広田では当たり前だけど、私たち大学生にとってはとても魅力的です。自然に人のことを想って、喜ぶ姿が見たいからと生活しています。

 

私はそんな広田で過ごして、すごく適当な私でも、誰かのことを想って過ごしてるときは全力で最後まで向き合いたいと思います。

大好きな広田でいろんな人から学んで、感じたこの想いを大切に、これからも私は人のことを想って向き合っていこうと思いました。

やっぱり広田の人、広田が大好きです!

 

11期 山崎 千紘