絶えない想い


11期スタッフ 野尻 悠

この活動を始めてから一年半が経ち、CMSPChange Maker Study Program3回目なのですが、毎回思うのは半年間があっという間すぎる!!ということ。

 

長いようで短い半年間、たくさんの出会いがあり、広田の方と一緒に野菜を収穫したりご飯を作ったり、ただ一緒にいてお話をしているだけでも、もっともっと広田町を好きになっていく自分がいます。

そんな自分に気付けることも、とても嬉しく思います。

あっという間に過ぎてしまった半年間、しっかり一日一日を楽しんでいたな噛み締めていたなと感じられます。

こんなにも、毎日を充実して生き生きと過ごせていると感じられるようになったのは、

CMSPを始め広田町と出会ってからです。

一人じゃない、みんながいる。

涙の出るくらいすごく嬉しいことや悲しいこと、辛いことがあったとき、たとえどんなときでも共感してくれる大切な人たちがそこにいました。

共感することって簡単そうで簡単じゃなくて、誰かのために一緒に考え、喜び、泣くこと。

一見当たり前だと思ってしまうことを、当たり前と捉えず、大切に、日々を過ごしている仲間や広田の方、自分がいるからこそ、毎日が充実していて、楽しくて楽しくて仕方ないのです。

 

今回は、私たち大学生だけでなく広田の方も一緒に、二人三脚で、一週間を創り上げている感覚をより強く感じました。そこには、一歩踏み出してくれた広田の方がたくさんいます。

私たちの想いを受け止め応えてくれた、広田の方の”勇気”と”優しさ”があったからこそ

素敵な一週間を過ごすことができました。

決して私たちだけじゃつくれなかった一週間、広田の方と一緒にだからこその一週間でした。

 

半年間を振り返ってみるといつも笑顔溢れる日々だったな。と

そんな日々を一緒に過ごしてくれたたくさんの大切な人たちへ、

「ありがとう」「これからもよろしく」その二つの言葉しかないのですが、言葉に込めきれない溢れる想いをこれからも毎日伝え続けたいと思います。

 

半年間、とっても幸せな日々でした。

ありがとう!これからもよろしくお願いします!!