タイセツナイッコ


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10期リーダー

慶應義塾大学商学部4年 木村聡

半年間やった。
泊でリーダーをやるのは2回目で、なんと一年間もこの地区に月に一回(それ以上)通っていたことになる。
知り合いも増えたし、僕の名前を知ってくれている人も増えた。本当にお世話になった。
色々試してみたりした半年間であったが、

チームとして取り組む上で、

「町は人から変わっていく」という信念のもと活動を続けていく上で、気づけたことがある。
それは本当の意味で、

「『〜がいたからこそ。』を共に創ること。」である。

この中の誰か一人でも別の人だったら、違った結果になっていた。というような言葉があるが、そこに一段深みをもって意味を捉えられたと思う。

地元の〜さんがいたからこそ、一緒にできたことがあった。
〜さんにだからこそ届けたいものがあった。
本当の高鳴りは仲間からもらったものだった。

別々に一人でやるよりもみんなでやったほうが絶対よい。

僕はこの後もずっとCMSPに携わっていくが、もっともっといろんな人と、「お前とだからできた。」を創っていきたい。

そのほうが作業効率上がるとか、より多くの人を巻き込めるとか、そういうんじゃなく。

心が震えるくらいワクワクするもの、目指したいもの、価値あるものを

共に描きたいし、共にカタチにしたい。

単に、個性を受け入れる。こととも違うこの感覚。

だからこそ、人の可能性をバカみたい底抜けに信じ続ける人でありたい。

自信というより、大きな気づきを得た時間だった。

だから、ぼくといてくれたみなさんに感謝しています。

そして次、が早くも楽しみだ。