人と向き合うことの大切さ


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10期参加メンバー

慶應義塾大学総合政策学部1年 二川彩奈

 

今回参加することになったきっかけは、バイト先の先輩が教えてくれたからでした。

せっかくの大学生の夏休みで何もしないでダラダラするのはもったいないと感じ参加を決めましたが、心の底から参加してよかったな、と思います。

まず、関東圏の顔も名前も知らなかった、学年もバラバラの大学生と一緒に7日間過ごして、本当に納得のいく、満足できるAPを作り上げるなんて経験は滅多にないと思います。

民泊したり、仕事の体験プログラムをして感じたこと、広田に伝えたいことを一週間で考えて実行するのはやっぱり難しくて。

だからこそ信頼も必要だし何より本音で、しっかりと相手に向き合うことが大切でした。

私は今まで苦手な人がいたら自分から歩み寄ろうとせずにすぐシャットアウトしていましたが、今回参加してから、人と向き合うことの大切さ、相手を受け入れる大切さを学べました。

自分が受け入れないのに自分を受け入れてほしいなんていうのは違うと気づいたし、10期のみんなが受け入れてくれたからこそ、みんなで本音で話したからこそ、満足のいくAPを作れたな、と思います。

グループのみんなで一生懸命考えて話し合ってできたAPに笑顔で参加してくれた姿を見た時は、ああこのために頑張ったんだなって本当に思えたし、何より嬉しい。そんな暖かな気持ちで胸が溢れていました。

広田に行けて、CMSPに参加して、今まであんなに人のことを考えて行動するということがなかったので、自分の頭に思い浮かぶあの人、のために行動できてよかったな、と思います。