「まだわからない!」

夏季ChangeMakerStudyProgram 14期スタッフ
清泉女子大学3年 山﨑風雅

625〜 11,12,14期現地入り_2163

 

どきどきしていたい(!)

 

自分の心の声に耳をすませて、

「すき」という わたしの中の 一番
素直な感情に想いを馳せて。
 
 
大学3年の夏なので、人並みに、将来について考えます。
 
人生において、どんな選択をしていくか。
どんな風に、自分の人生をデザインしていくか。 
 
結構、わくわくしながら考えるんです。
 
生きるって、自分が思っているよりも
本当はもっと自由で
にやにやするくらい楽しくて 
やりたいことって やろうと思えば案外できる。
 
まして 大学生の今なんて、それこそ。
 
今、何か しがらみの中で悩んでいるあなたなのであれば、私はそう伝えたいと思う。
 
 
「やろうと思えばなんだってできる」
 
そうはいっても、と思うのであれば、
その時 その決断をした自分自身を裏切らない、
そんな自信や覚悟と一緒に 一つ一つ選択していけば、
なんだか強く優しく、いろんなことに柔軟になれる気がします。
 
究極的に言ってしまえば、先のことなんて 誰もわからないから、
今、自分が選んだ選択肢を 正解にしていくのは、
自分自身なんだろう。という話を先日していました。
 
そうやって わくわくしながら
いい顔して、生き生きとしている人が、
たくさんいたらいいなあと思うんです。
 
 
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「まちづくり」「町おこし」
 
地域と関わって、人と向き合うって。
そんな正解のないことを ひとつの町で 続けるということ。
 
こうすれば、町は活性化します、とか
これが終わったら、次はあれ、とか
マニュアルなんて何もない。 
 
だから 迷って もがいての 連続で
不安も隣あわせだったり。
 
でも、私たちはここで、その時その時に 
「最高である」選択を重ねていく、ということをする。
 
決して妥協や嘘なく、悩みつつも考え抜いた、
その時 心から ベストだと思えるものを、
全力でやりぬいていく。
 
例えば、目の前の「この人のために」。
 
そうしていくと、その先に
 はっとするくらい輝くような笑顔が生まれる瞬間があるんです。
 
どうしようもなく 心が揺さぶられる瞬間があるんです。
 
 
そんなことを、本気でやっている仲間だからこそ、
創れる未来があって、
描ける最高の夏がある、と信じています。
  
12,14期現地入り_759
 
「まだわからない!」 
 
だからこそ、その先にわくわくする。
いくらでも、自由に描ける。 
 
 
自分の人生をデザインするのは まぎれもなく、あなた自身で。
それを 正解にしていくのも、決断したその人自身で。 
 
余白って、可能性だと思うんです。
「まだ見たことない」って、そこにこそ!
めっちゃ面白いが、詰まっていると思う。
 
 
 
例えば、
そんな「答えのないこと」を 本気でわくわくしながらやっている大学生が100人。
 
そこにいる一人を まっすぐに、”あなた”を まるごと受け止めてくれる人がいる町。 
 
悩みながら、あなたと一緒に 歩きます。
そんな 並々ならぬ覚悟をもって 日々選択し、
最高の夏を走り抜こうとしている仲間たちと。
 
この夏、熱くて楽しい今を
一緒に もっと最高にしていける仲間を、
どきどきしながら 待ってます !☺︎

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