踏み出した、そのあと。

Change Maker Study Program 14期スタッフ  武井穂波

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14期スタッフの武井穂波です、こんにちは

今回私にとっては3回目、最後の記事です
今、参加を迷ってる人へ。
興味ある、って思ったけどそこから動けていない人へ。
これは、私が参加者としてCMSPに関わろうと決めた時のおはなし。

 

私の過去の記事を読んでくれた人はご存知かもしれませんが、私はこれまで人並みに勉強して単位をとって、人並みに遊んで…とてものんびりした大学生活を送っている人間でした。

 

そんな大学2年生の冬、友達からこのCMSPに参加しない?ってお誘いが来たわけで。

それまで通りの私だったら丁重にお断りしているんだけど、なぜかこの時は興味ある!って返事をしてました。

ほとんど勢いで無料説明会に参加して。

 

一歩踏み出した私は

正直、ずーーーーっと
悩んでいました。

参加するかどうか。

すごく参加したくなった。
広田行ってみたい!って思った。

でも、参加しますって連絡はなかなかできなくて、自分のなかにあったのは

 

「お金がないし。」
「1週間で他の予定が被ってるし。」

 

たくさんの行けない理由。
だけど、こんなに色々理由があるのに、参加しませんって連絡もできない。

頭のなかで、”行きたい”と”行けない”が
行ったり来たりして

 

そんでやっと気付いたのが
“今までの自分を、かえたい”
っていう気持ち

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はじめてのその気持ちに不安、抵抗があったのかもしれない。
今まで通りの自分でいたかったのかもしれない。
だから、言い訳をたくさんみつけて、行けない理由を頑張って作ろうとしてたのかもしれない。

 

でも

 

せっかく無料説明会に参加して一歩踏み出したのに、後戻りする?ここまできて、せっかくみつけたチャンスをなかったことにする?

いやいや…それは逃げじゃん。
自分の”やりたい”をやりたいじゃん。

 

そう思ったら、締め切り当日の夜中
「いく!」って友達に送っていました

 

 

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みんながみんな同じじゃないと思う
ただ、もし
後戻りしようとしてる人がいたら

 

一人一人が踏み出したいつもと違う自分への一歩を、自分でひいちゃうのってすごく勿体無いから

 

あなたと、CMSPがやりたいから

 

そのまま、歩き出してみませんかね?

 

 

大変かもしれない、後悔するかもしれない

 

でも、やってみなきゃわかんないし。

 

大丈夫。

 

私たちが

 

背中を押すよ

 

 

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