同じとき、同じ場所で、同じ感情を共にする

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こんにちは!
東京外国語大学大学院の小林敬志です。
今回の夏季CMSPの12期リーダーをしています!

夏季として記事を書くのは3回目で、これが最後になります。
1・2回目の記事はこちらよかったら読んでください(*^^*)
『どこにでもある田舎町から、ここにしかない広田町へ』

『挑戦への葛藤』

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最近夏季CMSPでよくでてくる言葉に

『共感』があります。
感じるを共にするで、『共感』
感情を共にするで、『共感』
何が意味的に正しいのかはわかりませんが、共感するときそこには人は1人でないってことなのかなと思ってます。
誰かの感情や言葉に心打たれるから、共感は生まれるんだと思います。

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『共感』は理解する、とはすこし違います。
相手が言ってることや、考えを理解するってことは普段生きててもよくあるなと感じますが、なかなか共感するところまではいかないと感じています。
理解するって、

あーなるほどね、うんうん。みたいな感じ。
共感するって、

あー!なるほど!!めっちゃいいね!!

みたいな感じです。笑

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ChangeMakerをやってるといろんな人といろんな話をします。
ふざけた話から真面目な話までします。
そして、ChangeMakerや広田と関わってから共感することが増えたと思います。
心が震えるだけでなく、その感情を共にするから、誰かが泣いてると泣くし、笑ってると笑うんです。

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なんだかすこし不思議ですけどね。
でもたしかにChangeMakerには『共感』の場がたくさんあるし、それによって心が震え合う瞬間がたくさんあります。
そしてそれはなんだか、居心地の良いものだったりもするし、特に僕なんかは仲間となにかに挑んだり、共感して震えあっちゃうことが好きなので余計にそう感じるのかもしれないです。

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夏はもうすぐそこ。連日東京も猛暑日です。

この夏はChangeMakerは100人の大学生で挑みます。

100人がお互いに共感しあって、広田の人とも共感しあったら。

この世界中でまだ誰も見たことのない景色がそこには広がるはずです。

 

<無料説明会も10回終わってあと2回!>

 

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