当たり前が当たり前でない日常

Change Maker Study Program 第11期スタッフ 中央大学4年 鶴身 卓矢

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どうもです。

今回の記事で3度目の投稿になります。

以前の投稿はこちら↓

今の”やりたい”を大切に

このさきってどうなるのだろうか・・・

それぞれ私がCMSPに関わっている理由だとか諸々書かせていただきました。

 

そして今回は、「今伝えたいこと」。

今この記事を読んでくださっているあなたに伝えたいことを書きます。

 

広田景色①

 

いきなりですが、質問です!(またですw)

あなたにとって「当たり前」って何ですか?

家の近くにコンビニやスーパー、自動販売機などがあるっていうのが一例だったりしますかね?

あとは、スマートフォンをもっていることだったり、交通手段がたくさんあったり・・・

もっともっといろいろとあるとは思います。

じゃあこれって誰にとっても「当たり前」なことなのでしょうか?

私は「NO」だと思います。

 

その理由をひとつ例にあげながら説明すると、

私達が活動拠点としている広田町では、スーパーにいくためには、車で1時間近くかかります。コンビニに行くにも車で30分近くかかり、自動販売機もなかなか見かけません。

畑で新鮮な野菜をとっていたり、漁に出ていたりする人が多いので、スーパーで野菜や魚を買うことは全くないそうです。

さらに、私が道を歩いてるときには、不思議そうに話しかけてくれます。「おめぇ、どっからきた?」って。

どうして話しかけてくれたのか聞いてみると、町中に大学生くらいの若者がいるのがなかなかないそうで、都会の感覚で言うと、「外人が歩いてるのを見かけた」みたいなかんじだそうです。

 

(こんな人がいるイメージ?笑)

 

ただ、この町の方々は、都会で生活している人よりも輝いていて、豊かな生活をしていると感じます。そう感じるのは、笑顔がすごく輝いていたり、だれでも心地よく受け入れてくれたりだったり。

 

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これはすごく一部ではありますが、言葉にはし難い、ものすごく温かいものを感じます。

 

でも、その感覚って都会から来た、私達だからこそ感じるものであるなと感じるし、広田町の方々からしたら当たり前のことでした。

 

これっておもしろくないですか?お互いにとって「当たり前」がでない感覚。さらにそれに気づけること。

 

私は広田の方々の輝いている笑顔であったり、豊かな生活から、様々な影響を受けました。

ほんとうに豊かなことって、便利なことだけじゃないってことに気づきました。

 

もっとたくさんの方に広田に来て、この感覚を味わってほしいなって感じています。

そして、都会に住んでいるからこその視点でこの広田町を見てみて欲しいなと思います。

 

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