はじめの一歩が、いちばん大きな一歩。

第10期 Change Maker Study Program スタッフ 河面涼代

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日本女子大学 住居学科 3年の河面涼代(かわもすみよ)です!

大学2年の春休みに、チェンジメーカースタディープログラム(=CMSP)第9期に参加しました。

(写真は、6月初めの広田町で、獲れたてのウニをいただいて。)

 

このページにくるボタンをクリックしたとき、ちょこっとだけでも「なんかおもしろそう」と思って見に来て頂けていたら、嬉しいです。

私がこのホームページを訪れたのは、1月ごろ。大学の先輩からCMSPを紹介されたことがきっかけでした。

当時、私は大学2年生で、4月からは3年生か~。・・・ところで、大学生活で何かに夢中で取り組んだことってあったっけ?そんな風に感じていました。

 

 

”大学生活で”という言い方をしましたが、

中高の頃は、他のことが見えなくなるくらい、部活動に夢中でした。

けれど、大学では、部活動に代わる夢中になれるものを見つけられなくて。”なんとなく”楽しいけれど、”なんとなく”満たされない。

 

そんな風に、もやもやしていたときに出会ったのがCMSPでした。

 

友達が参加するから、という理由で参加を決めましたが、

CMSPの7日間を終えて、

「春休み、CMSPに踏み出してよかった。」そう思える7日間でした。

 

 

CMSPに踏み出してみて得られたものは、

まちづくりへの学び、チームでプロジェクトをやること、東北についての理解、、、。などもありますが、

CMSPでしか得られないものが2つあると思っています。

 

1つ目は、ふるさとができちゃうということ。一週間で、第二のふるさとができちゃうんです。あったかくて、町の人の顔を思い浮かべると、頑張ろうって思える。そんな場所ができます。

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(先日の現地入りで、地元の方と”お茶っこ”しているワンシーン)

 

 

2つ目は、「踏み出す勇気」を得られたこと。

冒頭で、”大学で夢中になれるものを見つけられなかった”と言いましたが、

実は夢中になれそうなものって身近にあって(それこそ、CMSPは大学の先輩っていう身近な人の紹介でしたし)、

けれど、まだ見ぬものへの不安が、一歩踏み出すことにブレーキをかけているんだと思います。

 

でも、踏み出してみた今思うのは、

もし、ちょっとでもやりたいな、という気持ちがあることには、一度は踏み出してみた方がいい。

踏み出した先にはきっと素敵な景色がある。

 

そして、踏み出した道を、自分で正解にしていこう。

 

もしも踏み出した道がちょっと違ったときは、一度戻って別の一歩を考えればいいじゃん!

そんな風に思っています。

 

はじめの一歩って勇気が要るから、なかなか踏み出せないかもしれない。

でも、踏み出せたとき、それはすごく大きな一歩になる。

 

この夏、人生変えちゃうかもしれない一歩をわたしたちと一緒に踏み出してみませんか?

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(写真がぶれちゃうくらい、アツい仲間が待ってます!)

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