4年の今思う、十八・十九の心

第10期Change Maker Study Program プロジェクトリーダー 木村 聡

慶應義塾大学商学部4年 

2期参加者 4期スタッフ 5・9(2016春季)・10(2016夏季)プロジェクトリーダー

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初めて参加したのは一年生の夏(2期)でした。一浪して「大学生だー!」ということで前期はサークル活動を頑張り、楽しく過ごし、夏にこのプログラムに出会いました。

自分で何かを創ることに大変なやりがいを感じ起業してみて何もできなさすぎた一年後期。

4期スタッフ5期リーダーをやり大きく価値観が揺さぶられた2年生。

陸前高田からは離れミス慶應コンテストの運営代表をやった3年前期、プロジェクトを3つ行うということで戻ってきた3年後期。そしてCMSPや広田町に大きく可能性を感じ院でプロジェクトやコミュニティの豊かさとは何かを勉強したのち、1年はこの町に住むことを決意した2016年3月。

そんな大学4年生です。

 

震える癖をつける。

いつまでたっても大事なんだけど学生の今だからこだわり抜けることがあると思っています。

心が震えるには、「アンテナを張ること」と「震えに素直にであること」が必要です。特に後者は人によっては難しい。

テストで言えば模範解答がないまま、解き直しができないまま、進んでいくようなもの。では何をもってして僕らは選択をし、進んでいくのだろう。それが「軸」なのだ。という意見の方も多いと思います。でも軸ってなんやねん。

そして
「わからないので、色々やってみます。いろんな人と話してみます。」
ってなると思うんです。

そうなんだけど。それには賛成なんだけど。

 

まず。震えたのであればそれを見た方がいい。

そして実際に選択を迫られる時、そこで初めて「生じるリスク」、「なんで震えたのかという疑問。」を考えればいいのでは。と思います。

震えた方に進むその一歩はでかいし、それでも別方向に進んだときのその一歩はまた大きいから。

というのも

いつかきっと心に蓋をするのが上手になってしまう。

就職しようか迷った時、「キミね。やりたくないこともやるのが仕事なんだよ。そんなに甘いものじゃないよ。最初はいやだなあと思ってもやりがいを見つけることだってできるんだ。」というアドバイスを複数回耳にしました。いたって正論だと思いました。
「守りたいものができたらわかるよ。」とも付け足してくれました。

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僕だって「大切なものは守りたい。」でも「心が震える方に歩いていたい」
前者の方がまず大事でしょ。という流れを感じますが。どっちもやる。ことを本気で考え行動することが大事な気がしています。
4年生になって上記のように少し先のことを考えるようになりました。

そんなときに

学生の今、震える癖をつけたいなと。いつか蓋をするのが上手になってしまう前に。

陸前高田市広田町で行われるChange Maker Study Programは

心が震える場面をいくつも経験できるよ。

というより

それを共に創っていく、そして町に届けていく。

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そんな活動です。

説明会で雰囲気を感じられると思うのでぜひきてみてくださいね。

無料説明会はこちら!!

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