どこにでもある田舎町から、ここにしかない広田町へ

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東京外国大学大学院1年の小林敬志です。

 

僕はこの春で広田町に出会って1年が経ちました。あっという間だったし、まだ1年しかたってないのだなという感覚です。

10.12期現地入り 6月4、5日_653612,14期現地入り_5347

 

友達から誘われて初めて広田にきた1年前、自分がこんなにも広田町と深く深くかかわることになるなんて思ってもみなかったし、ここまで自分にとってしっかりと「居場所」になるなんて思ってもみませんでした。今、広田は僕にとってしっかり自分の中にある場所だし、居心地のいい場所だし、しっかり僕を支えてくれる場所です。

 

最近うれしいことがよく広田で起こります。それは知り合いとすれ違うこと。そんなことかよ!って思われるかもしれないですが、これが結構うれしいんです。

3500人くらいの小さな町だし、道も限られてるので顔見知りと会う可能性は格段に高いわけですが、それでもよく会うんです。外に出てると誰かしら知り合いとすれ違い挨拶する。なんだかそれがとても心地よくて、町一つみんな知り合い!みたいな感覚で、不思議と心が軽くなって楽しくなります。

7日目!!✨_6541

人が、ある場所を自分の「居場所」だと感じる時、その大きな要素にそこにいる「人」が関わってるだろうなと思います。

僕は、町は人でできていると思っています。山や森や海はどこへいってもなんとなく同じ景色が多いかもしれないけど、そこに住んでる人が同じなんてことは絶対ない。あの人がいるから、この人がいるから、みんながいるからその町が好きだし、居心地のよい居場所になるんじゃないかなと。

しかもそう感じ始めると不思議なことに、どこにでもあるような田舎の山だな、森だな、海だなと思ってたものがすべてその土地特有のものに思えてくるから不思議です。

もちろん僕は広田の海、広田の坂、知り合いの人の家に続く道が大好きです。それは同じに見えるけど、広田にしかない自然です。

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居心地よく過ごせる「居場所」があるって人生においてすごく素敵で得難いことですよね。

そんな広田に出会えて自分はとても幸運だし、そういう偶然の出会いを信じて広田に向けて一歩踏み出してみてよかったなと感じてます。

なにがどこで人生の転機になるかわからない。だからこそ今を全力で生きたいし、ひとつひとつの出会いを大事にしていきたいと広田で過ごして強く思うようになりました。

居心地のよい「居場所」あなたはもっていますか?

 

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CMSPの無料説明会もこれから始まります。広田、CMSP、なんだか興味ある。まず踏み出してみてはどうでしょう。
必ず得難い経験がそこに待っています。

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