自分ごとな町

こんにちは

今回2016年夏季は第12期のスタッフをやることになりました。

拓殖大学4年の渡邉拓也です。

WATA 写真 トリミング後

 

昨年の春に行われた第5期で参加者として広田町に来て

その後の夏に行われた第6期、今年の春に行われた2016春季で

スタッフをやっておりました。

 

スタッフは今回で3回目、チェンジメーカーに関わるのは4回目、

広田町に関わり始めてから1年と3か月になる者です。

 

今回は自分にとって広田町がどんな場所かについて少し書かせていただきます。

先ほども書きましたが広田町に関わって1年と3か月なのですが

1年で約60日以上は広田町でこの1年は過ごしました笑

 

WATA記事写真2016060901

 

 

活動する中で自分にとって好きな町の人も沢山でき、

この広田町というフィールドで一緒に圧倒的に楽しく密度の濃い日々を過ごした仲間もできました。

そんな広田町という場所は自分にとって、特殊で特別な場所になっています。

 

自分が小さな成功体験を積んだ場所でもあるし、

本当にその人の為にやりたいを本気で考え悩み実行してきた場所でもあります。

 

そんな広田町で起こることはもう他人事ではないし、

「50年後にはこの町は無くなってしまうかもしれない」と言われているこの町で起こることは

自分ごとのように考えられるし、この町のことはほっとけないと思うようになりました。

 

自分の地元ではないし、親族や血縁関係もない

何にも関係なかった場所が今となってはそんな風に考えられる特別な場所です。

 

WATA記事写真201606093

 

 

また、広田町にいるときはすごく生きているなぁという感覚がします。

嬉しいも、悔しいも、楽しいも、辛いも、全部自分から生み出すものだし

生きるために正解の無い道を主体的に進まないと生きれない場所に感じます。

どうも東京にいるときは

生かされている感を感じてしまい(もちろんそうじゃない場所もあると思いますが)

広田町にいるときはそれを強く感じます。

 

そんな自分にとって大切な広田町の為にやる今回の1週間

この瞬間その場にいる1人1人だからこそ残せる町への価値を創り出したいと思っています。

 

 

少しでも広田町やそれに関わる人達に興味をもってくれた人は

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