“偶然の出会いに感謝”

第12期 Change Maker Study Program スタッフ

岡林 令花 (おかばやし りか)

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こんにちは!今回Change Maker Study Program(CMSP) 12期のスタッフとして参加する、法政大学一年の岡林令花です。

大学では、宗教学や言語学、アジア史など、幅広く勉強しています。

大学進学を機に高知から上京してきて、最近ようやく地下鉄での移動に慣れてきましたが、まだまだ地元と都会の違いに戸惑う毎日です。

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さて、私は今回初めてスタッフとして参加することになったのですが、それまでは広田町どころか、東北地方にも行ったことがありませんでした。

そんな私がどうして広田町にかかわることになったのか。

 

そもそも私がCMSPの存在を知ったのは、大学での説明会が、偶然私の座っていた隣の席で行われていたからなんです。もともと地域活性に興味があったので活動の説明は聞きましたが、本当に自分にできるのかと悩み、参加するという決断に踏み切れずにいました。しかし、CMSPに参加している人の話を聞いて、できるかどうかじゃなく、やりたいかどうかなんだと思い、参加することに決めました。本当に偶然の出会いだったんです。

 

広田町に知り合いがいるわけでもなく、誰も知っている人がいない状態からのスタートで不安でいっぱいでしたが、実際に広田町に行って地元の人たちに話しかけてみると、いい人たちばかりで、本当に温かく歓迎してくれました。

自分の顔を覚えてくれるだけでも嬉しいのに、お家でお茶やご飯をごちそうになったり、また遊びに来てねと言ってくれたり、、、

知り合いゼロから、早くもう一回会いに行きたい!と思える人がどんどん増えていく。本当に素敵なことだと思います。

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CMSPの活動に参加するまで自分には無関係だった広田町、知り合うことのなかった人たち、、、

そんなすべてのものが、CMSPに参加することで、自分の人生に入ってきて、もう一度行きたい、もう一度会いたいと思える存在に変わりました。

 

この記事を偶然見つけてくれたとしたら、少しでもいいなと思ってくれたとしたら、

この偶然を無駄にしてほしくないと思います。

私は偶然CMSPに出会えたことに本当に感謝しているし、広田町にかかわることにした自分の決断を誇りに思っています。

この夏、今までと一味違う挑戦の夏を、あたしたちとしてみませんか?

 

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