今、ここにいる一人ひとりの、繋がりがあるからこそ

第11期Change Maker Study Program プロジェクトリーダー 石渡博之

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今回第11期CMSPのプロジェクトリーダーを務めます、青山学院大学文学部史学科4年の石渡博之です。

本日から3日間、11期スタッフメンバーの半年間の想いや今の気持ちを綴った記事を配信していきます。一人ひとりの個性が詰まった記事をぜひお読みください。

僕たち11期は前回8期CMSPに引き続き、根岬地区の方々と一緒にCMSPを創り上げていきます。

 

ぽん写真①

 

先日早速11期メンバーで根岬地区全世帯に顔写真付きのチラシを配りました。

「やっと顔と名前が覚えられるよ!」と嬉しそうに言って下さる方が多くいらっしゃり、またこの地区でCMSPがスタートするのだ、という実感が湧きました。

CMSPスタッフとして月に一度、広田町に足を運ぶ中でこれまで一緒に活動してきた人と次の一週間の話をすることもあれば、全くCMSPを知らない人に自己紹介から始めることもあります。

そんな人でも最後は「また来てね~」と言ってくれるほど、人のあたたかさが広がっている町です。

そんな町と出会って2年が経ちました。大学1年生のときに初めて広田町に足を踏み入れ、様々な出会いがありました。

共に走りぬける同世代の大学生の仲間たち。一週間という短い時間だったけれど、短い時間だからこそ自分たちの思っている限界を越え、目の前の人のためにチームでやり切る空間があります。

そして広田町に住む、様々な世代の方々。僕たち外部の学生をあたたかく迎え入れてくれ、また広田町の人との繋がりを大切にする豊かな暮らしを当たり前に楽しんでいる空間があります。

ぽん写真②

 

これから先、どのような人が関わるかはまだわかっていません。ですが僕が大切にしていることがあります。

それはタイトルにあるように“今、ここいいる一人ひとり”がいるからこその価値を大事にしていくことです。

生まれも育ちもこれまでの人生経験も全く異なる人々が一週間で関わります。この一週間で出会うこと自体が奇跡のような素敵な出来事ですし、この素敵な出来事からさらに決して切れることのない“繋がり”が生まれます。

しかし、この“繋がり”も自然に生まれるものではなく、目の前の人を大切にし向き合い続けたからこそ生まれるものだと思っています。

まだ20年弱しか生きていないですし、広田町と出会って2年しか経っていませんが、ここでできた繋がりは、広田町から離れて自分の大学や地元に戻っても、心のどこかで大切に想う一生切れない“繋がり”を生み出していると思います。

ぽん写真③

 

 

私たちスタッフの想いをこれから毎日配信していきます!

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