1人1人の存在、あなたがいる意味

春季ChangeMakerStudyProgramスタッフ 吉原瑛海

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私はちょうど1年前、5期の参加者としてCMSPに関わり始めました。

そして6期のときは半年間CMSPには関わらず、春季スタッフで復活です。

 

本当は6期のときもスタッフのお誘いがあったんです。けれど大学院入試に専念したくて、断りました。

実際に5期を経験してみて、片手間ではCMSPに関われない、関わりたくないと思ったからです。

それほど皆、本気なんです。

WATA写真③

そして半年後、春季スタッフのお誘い。

半年間全く関わっていなかったので、驚きましたね。

だから「スタッフをやらないか」と言われた時は、不安よりも正直嬉しさの方が大きかったんです。
”半年間離れていたのに、まだ私のことを忘れずにいてくれる仲間がいる”
けれどやはり不安も大きかったです。

参加者の時に感じたスタッフへの憧れ、尊敬。

私にあんなことができるのか…

 

そんな中でなんでスタッフやることにしたか。

決め手はこれ、

「えいみと一緒にスタッフをやりたい」

この言葉です。

 

CMSPでは1人1人の価値を大切にします。

 

あなたがいるから、今この話をしている。

あなたがいるから、今この空間がある。

あなたがいるから、今このプログラムができている。
それと同じに感じました。

私を必要としてくれてる場所がある。

 

また広田町に行きたい!

私も皆と一緒にCMSPを作り上げたい!

もう一度、あの熱い空間を感じたい!

 

こんなにスタッフをやりたい理由がある。

それにもう大学4年生、やるならきっとこれがラストチャンス。やるしかない!

 

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スタッフを始めてからは毎日CMSPのことを考えています。

夢にも出てきます(°_°)笑

週1のミーティングも、月1の現地入りも、遅れてきた青春みたいに楽しい!

 

何が広田町のためになるのか、どうすれば参加者に魅力が伝わるか。

スタッフはいつも考えてます。
目の前のこと、人に本気になれる。

本気だからこそ、つい熱くなってぶつかったり泣いたりすることもある。

 

時には周りの皆の熱さに、1人取り残されているような気持ちになることがある。

「自分、なにやってんだろ…」

と、さらに自分自身を追い詰める時もある。

 

けれどそこで終わりじゃない。

乗り越えた先にある、さらなる強さを知っているから。

この皆となら、乗り越えられる自信があるから!

 

そんな仲間といる空間が心地良いんです、

そんな毎日が楽しいんです!
本番まであと1ヶ月半!

これからは参加者の方々のことを考える時間も増えるのかな(*^^*)

ドキドキワクワク!!

さかな0110 記事写真①

 

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