この先になにがあるのか。

2016春期CMSP9期プロジェクトリーダー 木村聡

こんにちは。

僕のこと、社会で必要とされていること、地方の特性、そして僕の想いの順で文章を書いていきます。

 

もともと何かをみんなで作ろうというのが好きなタイプです。自分の所属するグループでガーッと本気になる瞬間。それが自分にとってはとっても心地よいものな気がします。現在大学3年生ですがこれから将来の選択肢を選ぶにあたっても、新しい価値を生み出すこと、それを仲間とやっていくこと。というのを大事にしたい。(つい最近まで大学のミスコンを運営していました。全くNPOと異なる分野ですが、上記の理由で納得しています。)

ミスコン集合

 

今話題を集めているAI(人工知能)・ロボットによって未来の職業選択の幅は大きく変わってしまうという記事を目にしました。弁護士・公認会計士も一部の分野ではいつか人間が負けてしまうそうです。僕なりに解釈すると職種が完全に代替されてしまうというより、その職業の担う分野の一部はAIでできる。だから、その職業を選ばないということではなく、どの職業についても新しく価値を見出せる人は強いし、そうでない人は淘汰されちゃうかもしれない。

日本の労働人口の49%が代替可能:野村総合研究所

(↑今ある仕事は将来、人間はやっていないかもしれないという話ですが、「あなたが将来やる仕事は今はまだないのかもしれない」という話もあります。君の20年後の飯の種は今は存在しない。:日本経済新聞

 

余白。

急に感覚的な話になりますが、地方には「余白」が多いんじゃないか。ということをよく話します。実際に足を運んでもらえるとわかりますが、まず土地としては余白がいっぱい。そして、町の人の心に火をつけたら、外部の人(これから町で活動するかもしれない人)の心に火をつけたら・・・。

余白余白。広田町の魅力ちょっと違った視点から

 

さてさて。

ここ最近、自分を含む若者が地方の町(例えば陸前高田市広田町)で活動することにとても大きな意味を感じています。そこで何を生み出すのか。これから社会から必要とされる人は余白の多い、地方だからこそ育っていくのではないか。

であれば

大好きな町で、大好きな仲間とやろうじゃんか!

この町にどんな価値を残せるのか。共に創るのか。

ということで今頑張っています。

春期集合春期の仲間たち

 

新しい価値を創出する。

 

やりたいこととやるべきことがつながった気がしています。

 

9期ではCMSPであいうえお作文を作っていますが、

C

M まだわからない。

S

P

・・・

そんな余白いっぱいのCMSPに飛び込んでくる人!挙手!

 

無料説明会はこちら!!

 

〜過去の僕の記事〜

③例えば地域活性のNPO 

②非日/地元視点~キミがここに来ること~

①広田の魅力 ~ちょっと違った視点から~

 

 

 

 

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