支え合うこと

2016年 春季CMSP9期スタッフ 草野 文音

 

あやね①

今回は私がCMSPの活動を続けている意味について触れていきたいなと思います。(^^)

 

きっかけは約2ヶ月前のこと。

 

大学に入学して半年間、元々学びたいことがないまま大学に入って、それからも見つからなくて、なんとなく大学生をしてきました。

NPO団体には興味があって関係のあるサークルで活動しているけど、片道一時間半かけて行く大学に意味はあるのか、悩んでいました。

 

そんな時耳に入ってきたのは、東北で活動しているNPO団体の話。

東北に行きたいと思っていたし、これはチャンスかなと思って足を踏み入れてみました。

 

私がスタッフなりたての頃、CMSPで活動しているスタッフは、みんな大学生だけど、自分の意見をもって、発言できて、さらに行動に移せる、そんな人たちばかりの印象でした。

今まで自分から発言する場って発表の時ぐらいだったので、いいことを言わないといけないのかなと思っていました。

けれど実際そんなことなく、思ったそのままの気持ちを言葉にする、これがとても大事なことなんだと気付かされました。

 

なかなか自分から意見が言い出せない時、

こんな人たちの中でやっていけるのか

頭がついていかない、どうしよう

と思っていました。

 

でも回を重ねるごとに、少しずつ自分で意見が言えるようになったり、スタッフ同士で打ち解けたり、毎回のミーティングが楽しみになっていました。

あやね②

 

時々活動していると、悩みが出てきたり、自分の欠点ばかり見えてくじけそうになる時があります。

不安に押しつぶされそうになる時もあるけど、その不安をみんなに言えたり、真剣に考えてくれる場もあるし、不安を察して励まし背中を押してくれる、CMSPにはそんな魅力もあります。

 

自分だけが悩んでるんじゃない、みんなも色んな場面で悩んでて、頑張ってるんだ。

 

そう思うと、私も頑張れる、頑張りたいって思います。

 

「あやねならできる。」

 

何度もこの言葉に救われました。

 

初めて広田町に行ってから広田の人ってあったかいなって思うようになったけど、最近はスタッフもあったかいなって感じます。家に帰ってきたような、そんなほっこりした感じ。

最近は四六時中チェンジメーカーのことを考えてて、チェンジメーカー好きだなーって感じます。笑

 

 

私がCMSPの活動を続けているのは

C 中途半端ではなく

M 真っ直ぐな気持ちを持ってる

S スタッフが

P ポジティブでいるから!

です!

 

あやね③

辛かったらやめれるけど、それを乗り越えてるスタッフがいるからこそ、続けられる!

 

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