傍観者からメンバーへ

 

9期CMSPスタッフ  篠田 樹利亜
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「何か新しいことをやりたい」

最初はそんな理由で始めました。今だから言えることだけれど、何かやりたくて悩んでいた時にちょうど声をかけてもらったのがCMSPで、もしかしたら違うことをしていたかもしれないと思うと、人生はその時その時なんだなと強く感じます。

わりと早い段階で「やる」とは言ったものの、後で不安の塊が襲ってきました。「一歩目を踏み出してみたものの、二歩目重いぞ」「人と話すのは好きだけど、苦手じゃんか。(=人見知り)」「田舎で私は生活できるのか」そんなことをずっと考えていました。

CMSPの活動が始まっても、みんながとてもキラキラしていて、みんな尊敬できる人たちだから、その中で私がやっていけるのか自信がありませんでした。
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CMSPの活動をして2、3ヶ月が経った今の私は、不安でどうしようもなかったあの頃の私とは違います。たしかに、みんな本当に尊敬できる人たちだ、という気持ちは変わっていませんが、ただの傍観者ではいられなくなりました。
それは、
「みんなで創る楽しさ」を知ってしまったからです。
1人の意見にまた1人の意見がのって、どんどんカタチになっていくのがわかるのです。私が言ったことを「いいね!」と言ってくれるのがCMSPの仲間たちです。人前で話すのはなかなか苦手だけれど、私の意見に耳を傾けてくれるから、こんな私でも言える場なんだろうと思います。こうして何か見えてくるものがあるから、もっと見たいから、CMSPにはまっています。

冒頭で、
人生はその時その時だと強く感じます。
そう言いました。「その時」にCMSPと巡りあって良かったと、今すごく感じています。
自分の何かが変わったのか?そう聞かれるとわかりません。でもきっと、プログラム終了後には何か胸を張って言えるものがある、そんな気がします。
なぜなら、私にとってCMSPは、
C:ちょー
M:メロメロ
S:スーパー
P:パートナー

だからです。要するに、今の私にとって夢中になれるものなのです。
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