仲間と出会う

Change Maker Study Programスタッフ 白土愛子

12.28つち顔

 

 

私が、CMSPスタッフをやろうと思った理由。

 

大学3年生も半ばの頃、「そろそろ就活モードに切り替えなさい」

そう先生に言われ自己分析や履歴書対策そういったものを始めました。

これまでの自分を振り返ると、成績とかやってきた事とか何も無かった訳じゃないけど、何かを欠いているような気がしました。

「自分から何かをやりたい、事を起こしたい!」そう思う事はあっても行動に移せずにいたとき、友人からCMSPの活動に誘われます。

話を聞いてみると、東北での地域活性。

地域活性とか何かの土台作りあげることに興味があり

「なんか楽しそうだし、学生主体で作り上げる…ほう〜楽しそうだな、まあやってみよう!」

そんな感じでCMSPのスタッフを始めました。

いざ、やってみると…

スタッフとしてチームに向き合っていこうとすればするほど、みんなのスピード感や気持ちについていけずこの場での自分がいる事の価値を見つけられなくて辛い、そういうことがありました。

そんな中で、広田町に足を運び

広田町の人・土地とふれあって知っていくにつれ、いろいろと悩む事もあるけど

広田町が、出会った人たちがずっと続いていくために 考えて、感じて 進んでいるんだ!

と思うようになりました。

そう思えたのは広田町に行けた事、それとこれからともに進んでいく仲間がいたからです。

12.28つち写真1

 

 

スタッフを始めて1ヶ月ほどたちます。

日が進むにつれ、広田町を知りスタッフを知り、自分を知っていった気がします。

12.28つち写真2

 

スタッフをやって思う事は、この仲間に出会えて良かった〜!という事とこの人たちの事が大好きすぎると言う事です 笑

頼れる人がいて、想いを受け止めてくれる人がいて、声をかけてくれる人がいて…

この先大変な事があっても、辛くて苦しい事があっても

「ここにいる仲間となら、大丈夫!」そんな気持ちでいっぱいです。

この記事を読んでくれている人たちともこういう出会いがしたい、この想いが届いていると嬉しいです。

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