例えば地域活性のNPO。

 

春期CMSP9期プロジェクトリーダー 木村聡

あきら名刺 ぼくの名刺です。

地域活性に取り組むNPOで活動することの意味というものについて書いていきたいと思います。

 

「NPO」は「会社」と同じくらいざっくりしたものです。ひとくくりにはできません。週末ボランティアをするNPOや、職員がフルタイムで働き生計を立てるNPO、さらにはその延長で新卒採用までしているNPOなどもあります。どれが良いとか、段階があるものでもなく、それぞれの活動目的に合わせた運営体制が必要になります。

 

「(社会)課題に取り組む」と「(社会)課題解決に取り組む」との違い。

これは常々、注意していることなのですが、結局目の前の仕事に忙殺されてはならないなと。一般企業もNPOもなんらかの(社会)課題に取り組んでいるはずです(だからこそ、ニーズ・需要があるわけで)。「あれ?そういえばなんでやってるんだっけ?」という問いを常にたてることができる人ってすごい大切ですよね。設立目的が明確な分こうした問いはNPOの方が多くあるような気がします。

 

地域でやること。

地域の課題「解決」に取り組むわけですが、課題の設定というのは本当にカラダを動かしてアタマを使ってやらなきゃいけません。例えば「町に活気がない」とよく聞きますが、それはつまりどういうことなのか。そこにはどんな原因がありそうで、どんなアプローチをかけたらいいのか。また、アプローチの効果を測定するにはどんな定量的定性的な基準を設ければいいのか。どの分野でも同じことが求められると思うのですが、地域で、町で取り組むということでは特にこの感覚が大事になっていく気がします。

広田の魅力〜ちょっと違った視点から〜

 

あきら犬

(初めて会った時は噛み付かんばかりに吠えて近寄れなかったワンちゃん。例えばワンちゃんに好かれるためにはどんな工夫ができるのでしょうか。生の課題では数値だけでかっちり解を出せないことが多々あります。一般企業でも同じではないでしょうか。)

 

7日間のプログラムの中では

課題「解決」まで見据える。そのためにカラダとアタマを存分に使い切る!ということが待っています。
そこには地域で活動するNPOの一面が色濃くでているはずです。

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非日常/地元視点〜キミがココに来ること〜

 

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