「この7日間だからこそ」の可能性

2016春期CMSP9期スタッフ 渡邉拓也

WATA写真①

 

こんにちは!
春季CMSPスタッフの渡邉拓也です。
今回は非日常に飛び込むことの可能性について書かせていただきます。

CMSPは
一回しか会ったことない人達と
一回も来たことない町で
その町と仲間の為に本気で動く7日間です。

その状況というのは普段の環境からするとありえない環境。
非日常なのですが
その環境だからこそできることがあると思っています。

普段東京にいるときはさまざまなしがらみが多く
身一つで何か一つのものに対して挑める環境ってなかなかないと思います。
周りのしがらみが無く、身一つで挑めるからこそ
自分と向き合いきれるし、仲間や町といった『何かのため』に本気で行動できると思います。

WATA写真②

 

自分は参加者のときに
テレビもなく、バイトもなく、学校もなく、携帯も最低限の連絡の時にしか使わず、めんどうくさい人間関係もなく
本当に今の自分の目の前のことだけにコミットすること
自分が身一つでそのことに対して真摯に向き合うこと
それが自分の周りと自分自身にどう影響するか
何もできないと思っていた自分にほんの少しの可能性を感じました。

東京には言い訳にするものがあまりにも多すぎて
本当にやりたいことをやり遂げることが困難になっているんだなとも感じました。

その普段の生活から離れて挑む7日間
そこで得れるものというのは、日常にいては感じにくいことや感じられないことで
自分自身がどういう人間で、自分が本気で動くことが周りの人にどれだけ影響があるのかを考え抜ける7日間です。
今の日常からあえて非日常に飛び込んでみて、
そこでしか得れない何かを一緒に見つけていきましょう

CMSPの7日間は可能性の塊です。

『7日間しか』ではなく『7日間だからこそ』見つかるものが沢山あるはずです。

WATA写真③

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