当たり前を見つめなおす時間

2016年春期CMSP9期スタッフ 島山怜

さとし顔写真

皆さんは日々の暮らしの中で当たり前になっていることを意識することはありますか?
大学の講義を友達と並んで受ける
サークルやバイトに明け暮れる
毎朝通学の電車の中でスマホを開きゲームをする
まあまあ楽しく過ごせる、そんな毎日を一度見つめなおしてみませんか?
陸前高田市広田町での暮らしには、東京にはない「当たり前」=非日常が溢れています。
家を訪ねるときはインターホンを押すのではなく、戸を開けて「どーもー」と人を呼んだり
見ず知らずの人間を家に招いてお茶とお菓子をふるまってくれたり
雑木林の中から突然カモシカが現れたり

さとし①

広田での「当たり前」を何度も目の当たりにするうちに、自分の行動も少しずつ変わっていきました。

以前より積極的に戸を開け、声をかけ
畑にいるおばあちゃんと一緒に農作業しながらお話をし
港で漁師さんにお願いして漁船に乗せていただき、船上での作業をお手伝いしたりもしました
広田の「当たり前」が自分にとっての当たり前に変わっていく瞬間でした。
広田で非日常に触れることで自分の行動が影響を受け、自分の日常が変わり、自分自身も変わっていく
そんな可能性が広田町にはあふれていると思うんです。

さとし②

今自分の当たり前の日常を振り返ってみたとき、楽しいという感情の中にモヤモヤとした思いがもしあったなら
ぜひ広田町を訪れてみてください。

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