非日常の暮らしがここにある

 

 

 

 

春期CMSP9期 篠田樹里亜

ジュリア12.16写真3

広田町の空間

私は“空間”を結構感じたりします。

自分の家という空間、映画館という空間、一生懸命な仲間といる空間などが好きです。

好きな空間があれば、嫌いな空間もあります。

“広田町”という空間は私の中で好きな部類に入ります。

それは、東京で生まれ育った私の20年間に新たに刻まれるもので、新鮮だからです。

広田町には山と海があります。

朝起きて波の音を聞きながら朝日を見ると、1日頑張れる気がします。

山の空気を感じると心が落ち着く気がします。

波が大きな日もあれば、太陽が眩しいくらいに大きな日もあります。

毎日景色がちがうのです。

ゆったりと流れる時間は、のんびりな私にとって心地よいです。

これらが、私が広田町で「今日も1日頑張ろう」と思える源なのかなと感じています。
では、東京の私は何をモチベーションに1日を頑張ろうと自らを奮い立たせているのでしょうか。

通勤ラッシュで人がせかせかいる中を、音楽を聴いて「頑張るか」と言い聞かせる日々。

高層ビルに囲まれた街で生活する日々。

広田町での暮らしは、東京にいては絶対にできない日常。

私が広田町に行く前は想像できなかったけれど、同じように想像しがたい人もいるかもしれないけれど、こんな暮らしもあるのです。

いいですよ、こんな空間。

ジュリア12.16写真1

さて、私たちがしようとしていることとは?

便利にすることでも、東京のような人でごった返すところにすることでもありません。

広田町の魅力を見出すこと。
私たちにとって非日常だからこそ感じられる広田町の魅力があります。

一緒に見つけてみませんか。

 

ジュリア12.16 記事2

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