広田からおばんです! ~現地の方々の想い~ vol.1

春期Change Maker Study Program スタッフ 白土愛子

つち顔

 

<全ては目の前にいる人から>

 

みなさん、おばんです(こんばんは)〜!

今日から「広田からおばんです」というシリーズで広田町の人たちの声を届けていきます!

 

今回の私のテーマは「広田町の人と大学生」です。

現地入りをして仲良くなったおばちゃんとおじちゃんとのお話を二人の言葉を通してみなさんに広田町のことを伝えていきます。

さて、私がずっと気になっていたのは、CMSPになどを通して「広田に学生が来る」ということについて現地のみなさんはどう思っているのかな?ということでした。

おじちゃんは、

「こうやって大学生が家に来るのは初めてだったからね〜、来るなら来たらいいさ。それに、畑仕事を手伝ってくれたし助かったよ」

と言ってくれました。初めて来た私たち大学生に仲良くしてくれてとても嬉しかったです。ですが、それでもやっぱり快く受け入れてくれることが少し不思議でした。

そこで、おばちゃんに素直にその事を聞いてみると

「テレビで都会から人が来るのを見ていたから、ああいう感じなのかな?あまり抵抗はなかったよ。それにお手伝いもしてくれたし、ご飯も一緒に食べられて嬉しかった」

という回答が。

なるほど、実は私が考えすぎただけで広田の人たちにとってはもしかしたら些細な事だったのかもしれません。また、畑仕事を手伝うという今まで体験した事が無いことを経験させてくれて、一緒にご飯を食べていろんな話をして貴重な時間を過ごしました。おじちゃんもおばちゃんも私たちの事を

「家族と同じだ、孫だから」

と言ってくれます。なによりも素直で突き刺さる言葉です。純粋に嬉しさとむずがゆさと…心があったかくてしょうがない。旅行じゃこんな出会いは中々できないし、初めての場所でこんなにもあたたかくて楽しくて…。広田町じゃないとできない学生と町のありかただなと思いました。

12_14 つち写真1

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ちゃんと、広田の人たちの声を届けられたでしょうか?

広田の人が感じていることについて知ってもらい、広田の人たちのことを想像してもらえたら嬉しいです。

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