広田の『人』と『食』

 

2016春期CMSP9期スタッフ 渡邉拓也

WATA写真

 

今回は広田の魅力を発信していきます!

 

広田といえば『人』と『食』だと思います。

 

最初に『食』です。

この町では豊かな山の幸、海の幸が取れます。

毎回広田に行く度に色々な所で美味しすぎる食べ物をいただくことが多いのですが

そんな中で東京ではなかなか意識しにくい広田ならではのものを感じることができます。

 

それは『作る側』と『使う側』の繋がりです。

広田では作っている人の顔が見えるので、

使う側が作る側を意識するのが当たり前の環境で

ご飯を食べること自体が人とのつながりを感じるものになっています。

 

普段東京で同じものを食べているのに、なかなか人との繋がりを食べ物から感じることは少ないと思います。

広田の魅力2

 

広田での豊かな自然の幸ももちろん魅力の一つですが

それを通して人との繋がりを感じることができるのが一番の魅力だと思います。

 

 

次に『人』です。

広田の人はとても暖かいです。

全く血縁関係のなく、月に一回しか会わない自分達を「孫だ」「家族だ」と言ってくれます。

今まで数えきれないぐらい色々な方に様々な場面でお世話になりました。

 

普段東京でも家族以外の人の暖かさを感じることはたまにありますが、

広田では家族ではないのに毎日感じることができます。

 

自分のことなのですが

毎回、家族のように接していただき、

広田が自分の居場所の一つになり、本当に最近なのですが、「広田に帰る」という感覚が

自分の中に生まれました。

東京と広田を往復するときに、どっちも「帰る」という感覚になりつつあります(笑)。

広田の魅力3

 

そんな外部の人も、「家族だ」と受け入れてくれる広田の人の心の広さと暖かさが

広田の魅力の一つだと思います。

 

 

最後に

この広田の『人』と『食』の二つは密接に繋がりあっていて

広田に行き、この二つに触れる度にこの色々な感情や考えが自分の中に生まれます。

そんな広田の中での自分の変化というのは

普段の生活の中でも色々な変化をもたらしました。

 

 

例えば

家で家族との時間というのを意識したり

食べることや買い物をするときに作る人のことなど色々考えたりします。

 

広田に行くたびに、普段の生活に色々な感情が付くような感覚です。

広田と関わり始めて、何となく涙もろくなったのはそれもあるかなと思っています(笑)。

 

 

そんな広田町の今の自分が思う魅力を発信しましたー!

次回の投稿をお楽しみにー。

 

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