6期CMSP参加者の声~仲濱 賢太~

 

今回はアーミーこと仲濱 賢太の声を発信していきます。

 

仲濱 賢太(アーミー)

自分は当初、大学のサークルで活動しているTFTに活かせる事や、海外によく行くのですが被災地に行った事がないため、今の被災地がどのような状態であるのかを自分の目で見たいという思いで参加したため、広田町のために‼︎という思いよりは、自分のために‼︎という思いで参加していました。

ですが、広田町の透き通った空気や緑、新鮮な食べ物など…あげようと思えばいくらでも挙げられますが、なにより広田町の人の優しさ・温かさに触れることで広田の事がどんどん好きになっていき、広田町のために何かしてあげたい!と強く思うようになりました。

しかし、広田の方に、「1週間でできる事は何もない」と言われた時は、「やっぱりそうなのか?」と頭の中で考えてしまいましたが、自分は広田町で何がしたいのか?その事をシンプルに考えた時…、広田町のために‼︎でした。確かに1週間でできる事は限られるでしょうが、何もできないわけじゃないし、その1週間で何かはできるって事を本気で証明したくなりました! 7日目の最終報告会の最後にこのcmspを通して出会った広田町のたくさんの人に、「また来てね。」と言われた時は本当に嬉しかったです。

自分が1週間で何かはできると証明したい!と本気で取り組んだ結果がこのことで証明されたと思います。

自分が変わったと思うところは、本音で喋る事です。以前は、周りの意見を聞くことに徹していて、中々自分の言いたい意見や本音を言わずにサークルのミーティングをしていました。

しかし、4日目の深夜にみんなそれぞれが内をさらけ出した事で、5日目以降AP会議でスムーズにいったり、本当の意味でグループであり、チームになれた事で、本音で喋る事の大切さに気付きました。

実際に、cmsp後のサークルのミーティングを本音で喋ることを意識して行うと、色んな意見が前より飛ぶようになり、いい雰囲気で今までで一番良いミーティングにする事ができました。

なので、この事を続けていきたいと思います。

 

アーミー1 アーミー2

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