6期CMSP参加者の声~東 琢也~

 

今回はひがっしーこと東 琢也の声を発信していきます。

 

東 琢也(ひがっしー)

この7日間を通して、広田町の人たちのために自分たちにできることは無いかを皆で必死に考えました。

皆との話し合いの中で、自分の意見をしっかりと出し、なおかつ皆の意見も尊重し、皆の意見を組み込めるように試行錯誤していきました。

皆と意見を共有・文字化・理解するには相当な労力と時間が必要でした。

そのために、途中で挫けそうになった時もありましたが、それでも、グループ一丸となって全力で取り組み、自分らのAPを成し遂げられた時は非常に達成感がありました。

今までの大学生活では、こんな風にグループ全員で何かを遂行したことはなく、かけがえのないものになり、将来生かしていくべきものだと実感しました。

 

今回の活動で変わったことは、1つ目は積極性です。

今まで、自分から意見を出したりせず、自分の考えを皆に伝えることをあまりして来ませんでしたが、皆が自ら発表して説明していたところを見て影響を受けました。

また、自分から意見を言うことで、全員の考えと合わさり、皆が思う理想の答えを作ることができました。

今回のCMSPで言えば、理想の広田町です。

自分も意見を言えば、他の人も意見を言えるし、それを繰り返すことで、段々自分たちが掲げる意見に近づいていきます。

積極性は大事だし、少しは身についたと感じでいます。

 

2つ目はチームワークです。

今まで、少しリーダーや幹事を務めてきたことはありましたが、今回改めて“他人の意見を尊重すること”がどれほど重要か知りました。

振り返ってみると、自分勝手に動いたり、無意識に他の人の意見を無視いたりしていたかもしれません。

ですが、皆が意見を出し、それを共有・理解し、切磋琢磨していくことが本当のチームワークであると思います。

今の時代、一人でできることもありますが、あまり大きな成功には繋がりません。

誰かと協力して作り上げていくことが大きな喜びになりますし、より大きな困難に立ち向かえると感じっました。

最後に、何かに“全力”で挑む、思いをぶつけることを大学生活の中でしてきませんでした。

今までは中途半端に過ごしてきましたが、一生懸命に取り組む大切さを実感しました。

 

ひがっしー1  しのたん2

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