Bestの選択をする勇気が人生の可能性を変える

Change Maker Program事業部長 岡田勝太
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ー大学生として将来どうしようか悩む時期

最近、よくCMSPのスタッフとして広田町に関わる
大学生がどういう将来を歩みたいかについて話すことがあります。

将来の話を聞いていると
みんな長期的でも、短期的でもこういうことやっていたい!
ということを実は持っています。

でも、どういう風にそれを実現させていいかわからない。
選択肢として広がっているのがすごくリスクの高いものか。
リスクは低いけど妥協しなければいけないことに限られてしまっている気がします。

本当はもう少し時間があれば
自分にとっての最良の選択ができているかもしれないという人が多いんです。

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ー助走期間を持つ大切さ

僕自身もつい、1年前まで大学生でありました。
広田町と出会い、1年間の広田での生活を経て
自分が立ち上げたプログラムをこれからもやっていくぞ!という想いで
広田町に移住し色々なものが実りはじめているところです。

思い返せば、そこに至るまでに少なくとも
2年の助走期間がありました。
自分の想いを形にしようと決めて
しっかり足を突っ込んで、形にしていくところで2年です。
この期間を1年でもしっかり大学時代にとることが大切な気がしています。

助走期間がないと、何もわからないまま選択することになる。
想像の中でなんとなく選択していくことで
現実と理想のギャップに悩まされることになるんですね。
大学院進学をするにしても、就職活動をするにしても、起業するにしても
「リアル」が足りなさすぎるからわからない。踏み出せない

でも実感値としての「本物の経験」を体に刻まれている人は
自分にとって本当にBestな未来に向かって一歩を踏み出す手前だと思うのです。

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ー人生は挑戦的な一歩を踏み出す覚悟で変わっていく
そうやって、自分の中に「リアル」な体験がある人は
選択肢の中で見えるものが変わってきてもっと、将来のイメージが鮮明に見える一筋ができてくる。
でも、そっちの道に向かう道(選択肢)は荒れ放題になっているし、その先に行けば行くほど足元は危険だらけ。
一方で、いろんな人が踏み固めてくれた道(選択肢)ははよくわからないけど土台だけはしっかり見えている。

そういう選択を迫られた時に
思い切って道なんてあるのかどうかもわからないけど
Bestだと思った方に踏み抜いてみる勇気さえあれば
人生はすごく楽しいし、色鮮やかになっていくんだと思うのです。

踏み抜くために必要な「リアル」は広田町にあるし
そういう人生を自分自身も彩っていきたいんです。

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