6期CMSP参加者の声〜高橋 愛理〜

今回はあいりこと高橋 愛理の声を発信していきます。

 

高橋 愛理(あいり)

私は、7日間を通して目の前の人の笑顔のために本気で頑張ることの大変さと素晴らしさを知りました。

最初は、ただ広田町の人のために自分の力で何かをしたいと漠然に考えていましたが、体験プログラムなどを通して、広田町の人々とかかわるうちに目の前の人を笑顔にしたいと本気で考えるようになりました。

しかし、いざそう考えてもなかなかうまくは進みませんでした。

夜中までみんなといろいろ話し合いました。

正直、眠くてとても大変でした。

しかし、APが終わった後に町の人々に「ありがとう。」「また、やってね。」などと声をかけてもらい、今まで頑張ってきてよかったなと思うことができました。

人のために本気で何かをするということは、生半可な覚悟ではできません。

自分のことなど一切考えず、その人のために動くのです。

しかし、それを成し遂げることができたとき、言葉では言い表せないくらいの達成感を得ることができると知りました。

私は、Change Maker Programを通して、人は本気になれば何でもできると思いました。

人のために何かをすることは、難しくて到底私にはできないと参加する前は思っていました。

しかし、本気になればできたのです。

1週間前に来た私たち大学生を大部分の広田町の人は温かく受け入れてくださいました。

しかし、中には話すら聞いてくれない方もいました。

しかし、私たちが一生懸命話すと聞いてくれるようになり、最終的にはAPにも参加してくださいました。

たった1週間前に来た部外者の意見を聞いてくれたのは、きっと、広田町の人も何かを変えたいと考えていたからだと思います。

しかし、機会がなかったのです。

その小さな機会を部外者である私たちが作ることができたのは、すごいことだと思いました。

私は、このプログラムに参加する前、不安と緊張でいっぱいでした。

しかし、今は、本当に参加してよかったと思います。

私は、人間は、勇気をもって踏み出し、本気でやろうと思えば何でもできることを知りました。

もし私が勇気をもって踏み出さなければ会えなかった、メンバーやスタッフ、そして広田町の人々、この人々との出会いは私の人生にとって奇跡的な出会いだったと思います。

できないからとやる前に諦めるより本気でやってから考えるような人生を歩みたいです。

行かせてくれた両親、出会ったすべての人々に感謝しています。

このプログラムに参加することができて本当に良かったです。ありがとうございました。

 

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