6期CMSPスタッフを終えて〜渡邉 拓也~

今回はwataこと渡邉 拓也の6期スタッフを終えてみての今を発信していきたいと思います。

 

①半年間の変化

半年間やって一番大きな自分の中の変化は、臆病な自分に少し自信がついたと思います。
色々なことにチャレンジする場面がいくつもり、自分のできること以上のことをやる場面が何度もありました。そのような場面で逃げずに、仲間と共にできるか分からないことにトライしていくことで、そういうものに一歩踏み出す自信のようなものがついたような気がします。その他にもこのCMSPという大きなものを今期作っていくにあたって、自分の意見に対して最初の頃は自分の意見や考えに自身がなかったけど、プロジェクトリーダーや凄い仲間に「意見に重みがでてきた」とか、「お前の意見鋭いとこみてるよね」などと言われるうちに自分の意見に自信がもてるようになったと思います。

 

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②六期の半年を終えて率直な思い

これからも広田に来たいし、広田でどんな形になるか分からないけど、何か関わりたいと思っています。一緒にやってきた仲間には本当に感謝しているし、広田とSETに出会えて自分の大学生活における居場所が一つ増えました。大学の最初の二年間にはなかなか無かった継続的な楽しさのある毎日が今はあるし、そのことは本当にありがたいし、感謝しています。
スタッフとして半年やっていく中で、五期の参加者としての一週間より広田の人の変化を多く感じました。最初はあまり相手にされなかった人でも、毎月毎月何度も通うことで徐々に心を開いてくれて、最後の方は自分が来たときに笑顔になってくれる人がいてその変化に凄い衝撃を受けました。「自分達が考えて本気で行動することが人の心を変えられる」と実感した場面が本番前でも本番中でも感じることがありました。CMSPのような一つの目的に対してチームで挑む環境は今までの大学生活でなかったし、一つの目的に対して本当の本気で挑んだ半年だったと思います。この六期CMSPスタッフをやったことを今後の自分に生かすも殺すも自分次第だと思うので、かけがえのない財産にできるようにこれからの人生も一瞬一瞬燃やして生きたいと思っています。

 

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