6期CMSPスタッフを終えて〜野尻 悠〜

第6期スタッフの野尻悠です!
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①半年を通しての変化

Change Maker Study Programを終えこの半年で変わったこと、広田町に関わって大きく変わったこと。

これ!とははっきり言えないかもしれませんが、自分の考え方や改めて考えさせられるものが多かったなと思います。
私は広田町はじめ岩手県、東北にも訪れたことがなくこのプログラムにも参加したことはありませんでした。

スタッフと5月、6月から一緒に広田町に行き、朝早起きして草刈りしたり夜には交流する場を設けてもらったり、
広田の生活に溶け込んだ体験をすることで広田町と触れ合い、人のあたたかさに触れて
心にじーんと伝わるものがありました。
広田の方と接する事で、素のありのままの姿で接することが大事なんだと気付かされました。
自分がありのままで向かえば相手も心を開いて距離が縮まっていく。
そして、広田町と広田の方と関わる事で、自分を見つめる回数が時間が増えたと思います。

この決断をして自分はこれでいいのかなと、、すぐに用事あるから時間ないからやらなきゃいけないことあるからと諦めず、逆にそんな忙しい中で自分が何事も楽しめているのか。手いっぱいな状態でも自分の気持ち次第で挑戦できるものは増えるし、損することを考えずに自分がやりたいと思ったことを素直にやりたいと思うようになりました。

今までもわりと前向きな思考でしたが、この半年広田町とChange Maker Study Programと関わることでピンチはチャンスなんだとさらにさらに何事も前向きに捉えるようになったことが一番の変化なのかなと思います。

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②終えてみての率直な気持ち

6期として最後の報告会で広田町に行った際、実のところ行けるはずでなかったため、自分は行けないけど仲間が行きますとだけ広田の方に伝えました。
でも、広田に行きたい気持ちが勝ち急遽広田の方にサプライズ訪問となりました。
そしたら、誰もが二度見して驚き喜んでくれて、その瞬間がとても嬉しくて、これが自分が半年間で築き上げてきた空間なんだと実感しました。私自身が用事をけってまで広田に行きたいと思うほど広田町が好きで広田の人が好きで、またあの人たちと何かしたい!そう強く思ったことが率直な想いです。

もちろん半年間楽しいことだけじゃないし笑えず辛い日々もありました。が、素敵な人たちとの出会いが、そんな日々をもワクワクできるものへと変えてくれ、またこれからの半年もどんなことが待っているのか考えるとワクワクが止まりません。半年で関わった皆さんに”ありがとうございました”で終わらず、これからもよろしくお願いします!

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