6期CMSPスタッフを終えて〜鈴木 翔大〜

どーも!CMSP6期スタッフのしょーちゃんこと鈴木 翔大です。
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今回はタイトルにもあるとおり8月に行われたCMSP6期のスタッフを終えて
半年を通しての変化と終えてみての率直な感想の二本立てで6期を終えた”スタッフの今”を発信していきます。

①半年を通しての変化
町のためを思うという抽象的なもののその先にある
より具体的な誰かのためを思うという段階へ到達することにより
その誰かという対象にとってよりためになる具体的な活動ができるのだということを学びました。

今回は広田町にgood なchangeを起こすきっかけとなったのが大学生の取り組みでありましたが、
その大学生の取り組みに心を動かされた広田町の人も自主的に取り組みに関わるようになる一方で
広田町の人に関わってもらうことにより大学生は自分たちのようなまだ社会にも出ていなくて大した力のない
ちっぽけな存在でも人や町が変わるための小さくても価値ある変化を起こせたのだという自信に繋がり
相互に影響しあうことができるということがわかりました。

その段階まで到達できたのはチームで同じ目的に向かって意見がぶつかり合いながらも
共に目指せたことに起因しています。
目的を持つことの大切さ。それを深掘りして強めることの大切さ。
そこから強い想い(動機)が生まれ、行動へと移される。

このように目的が具体的であればあるほど、行動も具体的になるのだと学びました。

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②終えてみての率直な気持ち
まずは率直に広田町での夏が終わったなと感じています。
約半年間という長いようで短い期間をCMSP6期スタッフとして半年間一緒にやってきたスタッフ、
1週間CMSPに参加してくれた大学生の仲間たちと
広田町で広田町の人のために行動できたという経験が今後の大学生活に生かせそうだなと思いました。

僕にとって地域振興が興味分野のひとつであり将来やりたいことのキーワードであるので
これからも広田町とそこに住む人々と持続的な関わりを続けていきたいです。
自分のことはこの辺にしておいて、やっぱり終えてみて思い出されるのが
一緒にCMSPの活動に関わってくれた広田町の人たちの満面の笑顔です。

大学生と一緒にできるのが楽しいとか、自分の叶えたいことに一歩近づけたとか笑顔になるきっかけは一人一人違うのかもしれないけど、所詮は大学生だけどもそんなちっぽけ僕ら一人一人の広田を想った行いが広田町の人、空間にgoodなchangeを起こしたという事実に感動したし、自分自身の自信にも繋がりました。

「楽しかった、またやりたい。」というCMSPに関わってくれた広田町の人のセリフからも広田と僕らの活動の間に持続的な関係を生み出しているのだと感じられました。今後も一歩づつ前進していく広田町を見るのがとても楽しみで今でもワクワクしています。こんな気持ちになれたCMSP6期スタッフをやっていてよかったです。

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