彩りを加える日々の楽しさ

Change Maker Program事業部長 岡田勝太
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2012年10月より1年間移住
2015年4月に広田町に定住


どうも!
広田町に住民票を移し、かれこれ3ヶ月になります。
先日、移住のご挨拶も込めて少し遅くなってしまったのですが
町内をご挨拶に回っています。

その最中には大量の獲れたて新鮮なお魚をおすそ分けでもらいました。
「やっぱ、すげ〜な」と感じつつも
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さすがに一人では食べ切れにないなと思い。汗
ご近所でお世話になっているお家におすそ分けに行ったわけです。

そしたら、4匹のお魚が
大量の野菜と、ホタテに変わって帰って来ました。
そして、町の人同士が色々なものが交換されていくのを
挨拶に行く中で目の前で見て、

物と物の価値が交換されていく価値交換が
ものすごいスピードで巡っているんだなということを改めて実感。

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だからこそ、広田町では「食」での出費が限りなく少ないんですね。
しかも一番新鮮なものをそれぞれがいい状態で分け合っている。

これって他のことにも共通していることがあって
見えない価値、例えば労働力の対価を見える価値「食材」でもらったりするわけです。
これによって普段の生活が保障されていく。

経済ではなく、一番欲しいものを交換し合うことで
それぞれがハッピーになる暮らし方を実践しているんです。

この暮らしの一番面白いところは
実践すればするほど「つながり」と「生きる知恵」が育まれることです。

今までどれだけの、「暮らし」の省略を図っていたのかということを改めて考えさせられます。
この省略を一人だけでやるとすごく大変だしつまらない。
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だからみんなでやろうとするんです。

そうすると、日々の暮らしの中にすごく楽しい空間ができて
お互いに学び合える場になっていく。

そして互いに培った生きる知恵は、会得すればするほど普段の生活を2倍にも3倍にも楽しくさせてくれるものです。
そうやって色々なことをやっている仲間が集まると
生きた知恵が循環してもっと楽しくなってくる。
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今まで省略してきた暮らしに一つ一つ彩りを加えていく生き方も
これからの世の中の一つの選択肢に大きく食い込んできそうです。

今、「広田町」にはそういう面白さがあるんですね。
素敵ですね。

ではまた!

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